home乳がんの基礎知識プロフィール無料小冊子youtube動画お問い合わせ
  • 最近の投稿

  • 最近のコメント

  • 乳がんは全身病

    2008年10月3日

    つらいタイトルで申し訳ありません。皆様を悲しませるつもりで言っているのではありません。まだ、乳がんを誤解されている方が多くいらっしゃるので、皆様に真実をお伝えしたいのです。

    これは乳がんはたとえ1cmであっても全身に転移を始める可能性があるということを表した言葉です。従って手術だけではなく、その後の追加の予防治療が大切となることがご理解いただけると思います。

    今はまだ、乳がんが全身に転移がはじまっているのかどうかを確認する方法は確立されていませんので、切除した乳腺の顕微鏡の検査結果によってその後の治療を患者様おひとりおひとりに対して検討を行って決定しております。

    「癌の分子を標的とした治療が進む一方で、治療対象となる乳癌の進展度を分子レベルで診断、把握する必要がある。

    癌が全身的になっている場合は薬物療法の絶対適応となるが、そこで重要となるのは、その乳癌が本当に局所にとどまっている癌なのか、それとも全身疾患の一部を見ているものなのかを選別することである。

    一見小さな癌であっても血液、リンパに乗って遠隔部に微小転移があれば、全身薬物療法の適応となるが、局所以外に癌細胞が一個もないことが証明されれば、手術、放射線の局所療法が最適となる。

    これを見分ける技術として注目されているのは末梢血に微量に存在する乳癌細胞(circulating tumor cell; CTC)である。」
    癌研有明病院化学療法科乳癌担当部長 伊藤良則先生
    日本医師会雑誌 第137巻 第4号 2008年7月 より引用



    このように現時点ではまだ研究段階でも今後の光明となりそうな研究はたくさんあります。

    皆様、ぜひ乳がんに対する理解を深め、今一体何をするべきか考えてくださいね。

    もしお分かりにならないことは、ご質問下さいね。

    神奈川乳癌治療研究会でもたくさんのメンバーが質問に答えてくれますからね。


    昨日はちょこっと外国の方とお話をする機会がありました。

    とても明るい方たちで、ちょっとだけ英語でお話しました。

    私は中学生の頃から英語が大好きで、英会話に中学校3年生から通っていました。それでも、もともとがshyなもので実際に外国の方とお話をするときにはついつい小声になって無口になってしまいます。

    こんなのではいけないと昨日は張り切っていっぱいおしゃべりをしました。

    でも、思ったことがそのまま英語になって口からでてくる、というのとはほど遠かったです。

    サービスして理解してくれていましたけど。

    「また英会話に通いたいな」

    いつも外国の方とお話したあとに考えることです。

    なかなかお時間がありませんけれども・・・。


    ↓応援クリックお願いいたしますね。嬉しくてもっとがんばりますよ。

    blog ranking
    ※お名前はペンネームまたはイニシャルでお願いします。

    乳がんの個性

    2008年10月2日

    最近、特に乳がん領域では遺伝子レベルでの解析に基づき個人個人の治療方針を決定していく時代となりつつあります。

    「近年の分子生物学の進歩によって、乳がんは分子レベルの違いによる病型分類(molecular classification)が可能となった。

    luminal subtype A ・・ER(+)HER2(-) (予後良好)
    luminal subtype B ・・ER(+)HER2(+)
    HER2 positive subtype ・・ER(-)HER2(+)
    basal-like subtype ・・ER(-) PgR(-) HER2(-) (いわゆるトリプルネガティブ)

    以上の4つに大別できる。
    (ER:エストロゲンレセプター、 PgR:プロゲステロンレセプター)

    乳癌患者の予後を乳癌の遺伝子セットの発現から予測し、化学療法をすべきかどうかの指標とすることが臨床に導入されようとしている。

    21個の遺伝子セットの発現から再発スコアを算出し、低リスクの場合にはホルモン療法、高リスクの場合には化学療法を加えることが米国NCCNガイドライン2008年版にいち早く示された。欧州では70個の遺伝子セット発現解析から予後予測、治療方針の決定をしようという臨床試験が進行中である。」
    癌研有明病院化学療法科乳癌担当部長 伊藤良則先生
    日本医師会雑誌 第137巻 第4号 2008年7月 より引用



    もっともっと研究が進んで、一人一人が完全に癌を乗り越えられる時代が来るのが待ち遠しいです。

    でも“研究は専門家にお任せ“、ではなく私たち臨床家(患者様と直接接する医師のこと)も自分たちでできることを日々探索しながら努力を続けなくてはなりません。


    今日は久しぶりにバイオリンとピアノの演奏を聴いてきました。

    私は自分にないものやできないものがとっても大好きです。

    たとえばピアノやバイオリンの美しい演奏、そして美しい絵画、そして美しいバレエなどにうっとりしてしまいます。

    すべて自分にはできないものなんです。

    でも何よりも大好きなのは美しい心ですラブ

    これだけは自分でも持っていたいと常に心がけていますポッ


    ↓よろしければ応援クリックお願いいたします。嬉しくてもっとがんばっちゃいますから。
    blog ranking
    ※お名前はペンネームまたはイニシャルでお願いします。

    卵巣のはたらき その2です

    2008年10月1日

    抗癌剤と女性の卵巣機能についての続きです。

    乳がんの手術後に追加でおこなう化学療法(抗癌剤治療)によって女性の卵巣機能の回復には差があります。

    化学療法を行わない女性の月経のある割合を100%とすると、

    AC療法をおこなった方は終了時25%まで低下、終了1年後には60%まで回復、3年後までほぼ横ばいとなります。

    AC-T療法をおこなった方は終了時20%まで低下、終了1年後には50%まで回復、3年後までほぼ横ばいです。

    AC-DTX療法を行った方は終了時20%まで低下、3年間かけて50%までゆっくり上昇していきます。

    CMF療法では終了時50%となり、3年後まで徐々に20%にまで下がり続けます。

    このように卵巣機能を考慮すると、CMF療法は行わないほうが良いという結果になります。

    最近はCMF療法をおこなうことはほとんどなくなりましたので、参考までにというデータですけれでも・・・。

    昨日はER当直の日でした。つまり一人で夜間の救急車すべてに対応する役目でした。

    私たちの病院は年間救急車4000台を受け入れており、夜間一人で救急車に対応するのはとっても大変なのですが、元気になって帰っていかれる患者様をみると、またがんばろうと思ってしまいます。

    そんなわけで今日は今にも倒れそうな感じですが、まだまだ倒れるわけにはいきませんので、コーヒーを飲みながらブログの更新です。

    コーヒーを飲みながらというと、いかにもかっこよくブラックコーヒーを飲んでいそうでしょ?

    でも本当は“アイスカフェモカ生クリームのせ“なんですよ。

    ブラックは苦手なんです。

    笑っちゃうでしょ?

    でもおいしくてやめられません。ごめんなさいポッ

    ↓さらにがんばれっ!と、よろしければ応援クリックお願いいたします。
    blog ranking
    ※お名前はペンネームまたはイニシャルでお願いします。

    卵巣のはたらき

    2008年9月30日

    今日は昨日のお話に関連して、女性の卵巣機能についてお伝えします。

    乳がんの手術後に化学療法(抗癌剤治療)を行った場合に、女性の卵巣機能がどのように変化していくのかをグラフにしたデータがあり、日本乳癌学会で紹介されました。

    何も治療をしていない女性の卵巣機能を100%とした場合に、化学療法終了後の経過期間によってどこまで卵巣機能が回復するのかというデータです。

    35歳以下ではほぼ1年で卵巣機能は100%に戻ります。

    35歳から40歳ではほぼ1年後に、50-60%まで回復しますがそれ以上には回復しません。

    40歳以上ではほぼ1年後に25-30%まで回復しますが、それ以上には回復しません。

    いずれの年齢でも化学療法後3年までのデータなのですが、1年から3年の間には大きなデータ変動はありませんでした。また、このあとの回復の程度は不明です。

    このように、年齢が若いほど卵巣機能の回復はほぼ正常まで戻ることができ、従って妊娠も可能になりやすいと言えます。

    もちろん昨日お伝えしたように、抗癌剤治療中も卵巣機能の保護のためにLH-RH アゴニストを使用することが大切です。


    最近、たくさんの方にこちらのブログをご訪問いただいており、皆様に深く感謝申し上げます。

    先日、とってもびっくりどっきりしたのですがヨーロッパ在住の日本女性より乳がん検診についてご相談がありました。乳がん検診で要精査という結果が届き、ご心配されていました。要精査の内容について考えられることや、ほとんど心配がないことをお伝えしました。この女性より本日、精密検査合格!!という嬉しいお知らせをいただき、私もとっても嬉しかったです。

    世界のどこからでもインターネットがつながっていることを改めて感じ、ますますがんばらなきゃと思いました。

    そしてまた、少しずつランキングの応援クリックをしてくださる方が増えてきていて、嬉しくて涙が出そうです。

    これからも皆様のお役に立てますようにがんばります。

    よろしくお願い申し上げます。

    ご心配なことがございましたら、ご相談くださいね。

    ↓もっともっとがんばれっ!と、よろしければ応援クリックお願いいたします。
    blog ranking
    ※お名前はペンネームまたはイニシャルでお願いします。

    赤ちゃんがほしい

    2008年9月29日

    最近は乳がんの患者様の年齢が出産適齢期であることが多くなっています。

    「赤ちゃんが欲しい。」と涙をされる方もいらっしゃいます。

    ですから私たちも、「乳がんだから赤ちゃんはあきらめなさい」という一昔前の考え方を捨てて、如何にして赤ちゃんを産むことができるのかを真剣に考えるようになっています。

    今回の日本乳癌学会でもこの話が議論されました。

    ザンクトガレン2007では、閉経前乳がんの方でホルモンレセプター陽性の方は、基本的には化学療法いわゆる抗癌剤治療をおこなってから、卵巣機能抑制(LH-RH アゴニスト)を投与することが大多数の意見でした。

    しかし、出産をご希望される場合には卵巣機能を保護する目的で化学療法と同時に卵巣機能抑制(LH-RH アゴニスト)を投与するドクターが66%を占めていました。

    このように化学療法にLH-RH アゴニストを併用することによって、赤ちゃんを産むことができる可能性が高まると考えられており、日本乳癌学会でもこの方法が推奨されることを改めて私たちに伝えてくれました。

    今後データ集積が待たれるところですが、このような有意義な情報はできるだけ患者様に早くお伝えするべきことであると思います。

    乳がんになっても、赤ちゃんをあきらめないで!!

    精一杯私たちがサポートしますからね ニコニコ


    ↓もっとがんばれっ!と、応援クリックお願いいたします。
    blog ranking
    ※お名前はペンネームまたはイニシャルでお願いします。

    乳がんに対するチーム医療

    2008年9月28日

    がんの患者様、中でも乳がんの患者様には特にチーム医療が重要です。

    チーム医療とはすなわち、医師・看護師・薬剤師・心理療法士・理学療法士・栄養士・ケースワーカー・放射線技師・検査技師・医療事務・電子カルテ担当課など病院スタッフがそれぞれの専門知識を生かして患者様を全面的にバックアップする体制のことです。

    それぞれの専門職にできることを患者様に提案し、安心して治療を受けられるように支えていくことがチーム医療の目的です。

    でもまだこのチーム医療ができている病院は少ないのです。


    このチーム医療を日本中に広めるために、横浜市立大学では“乳がん学校”を開校しました。

    わたしも2期生として参加させていただいており、乳がん学校で学んでいる知識を病院内にひろめるために10月初旬に院内乳がん勉強会を予定しています。

    この勉強会には聖マリアンナ医科大学の先生も参加していただけるそうで、とっても嬉しいです。

    こうした地道な努力を続けていくことが、これからの病院の体制を変えていくことにつながると信じています。


    昨日の日本乳癌学会では、横浜市立大学附属病院乳腺外科 千島 隆司先生の発表があり拝聴させていただきました。

    乳がん学校を開校するにあたっての強い決意や、実際に学校を有意義なものにしていくためのご苦労が伝わってきました。千島 隆司先生、乳がん学校のスタッフの先生方、皆様ありがとうございます。

    ちなみに、乳がん学校を取材してくださっているテレビ局が昨日もはるばる大阪まで取材に来て、先生を撮影していました。

    千島 隆司先生、カッコ良すぎです (^_^)v



    ↓もしよろしければ応援クリックお願いいたします。
    blog ranking
    ※お名前はペンネームまたはイニシャルでお願いします。

    乳房再建

    2008年9月27日

    乳がん手術について私が今考えていることは・・・。

    乳がんをより早期に発見し、乳がんの治癒率を上げることがもっとも大切。

    温存手術は患者様の満足が得られることが多いが、きれいに治ってきた乳房が追加でおこなった放射線治療によって変形してしまい、悲しい思いをされている患者様もいらっしゃることが問題。

    最近の日本の傾向としては、乳房再建手術を前提にした乳房全摘術も増えてきている。



    今日は、日本乳癌学会 2日目です。

    朝8時から乳房再建の具体的な手術方法についてのセミナーに参加してきました。

    ナグモクリニック院長 南雲 吉則先生の御講演でした。

    乳がんも取り残しがないように切除し、乳房再建も行う方法。

    そのポイントをわかりやすく御講演下さいました。

    この方法に賛否両論はもちろんあると思います。

    また、すぐに乳腺外科医ができる方法ではありませんので、多くのドクターが研修を受けてこの手術が可能な病院が増えてこないといけないと思います。

    いずれにしても、これからの時代のニーズは乳房再建であると考えます。

    乳房再建ができて、しかもしっかりとした術後療法により再発をふせぐことが大事だと思います。

    このために乳腺外科医は、すばらしいと思った手術方法や最新の補助療法を学び吸収し続けなければなりません。


    皆様が元気になるための方法、それは一つではないと思っています。

    色々な方法で、それが患者様の笑顔につながることであればそのエキスを吸収するために、わたしはこれからもあらゆる方向にアンテナを張っていきたいです。
    ※お名前はペンネームまたはイニシャルでお願いします。

    日本乳癌学会

    2008年9月26日

    今日は日本乳癌学会に参加してきました。

    日本乳癌学会会員 8000名

    そのうち本日参加人数 4000名だそうです。

    すごい参加率だと思います。

    夕方、“ザンクトガレン2009を予想しよう“という題名で、セッションがありました。

    現時点での薬物療法の最先端情報を再確認することができました。

    明日の内容も含めてまとめて今度御報告いたします。


    今日は、ブレストサージャリークリニックの岩平 佳子先生が司会をされていた乳房再建に関するセッションにも参加して乳房再建に関する情報も入手してまいりました。

    岩平 佳子先生のブレストサージャリークリニックは東京都港区高輪にあり、わたしたちのクリニック 病院と本当に近くにございますので、乳房再建をご希望の患者様にはご紹介させていただくことにしています。

    たくさんの乳腺の専門家の先生たちと交流を深めて帰りたいと思っています (^_^)v
    ※お名前はペンネームまたはイニシャルでお願いします。

    乳がんの分子標的治療 その7

    2008年9月25日

    分子標的治療のお話に戻ります。

    「トラスツズマブ(商品名:ハーセプチン)にチューブリン阻害薬を結合させた薬剤trastuzumab-DM1もユニークな薬剤である。

    トラスツズマブに抵抗性(効果がなくなった)となった転移乳がんにたいし第1相試験が実施された。投与規制因子は血小板減少であったが18例中4例にPR(partial response; 部分奏効)を認めた。

    VEGF,PDGF,c-Kit,Flt3のすべてのキナーゼを阻害するスニチニブもアンスラサイクリン、タキサン抵抗性乳がんに対して14%(7/51)の奏効率が報告されている。」
    癌研有明病院化学療法科乳癌担当部長 伊藤良則先生
    日本医師会雑誌 第137巻 第4号 2008年7月 より引用



    分子標的治療については今週末の日本乳癌学会でも最新情報が提供されると思いますので、しかりチェックしてこないといけませんね。

    チェックしてこようと思っている内容は
    「トリプルネガティブ乳がんの治療」
    「乳房切除後の乳房再建」
    「術前化学療法」
    「若年性乳がん」
    「分子標的治療」
    を特に詳しくチェックして来ようと考えています。

    皆様が特に気になっていることはなんでしょうか (*^_^*)
    ※お名前はペンネームまたはイニシャルでお願いします。

    乳がん治療の向かうところ パート2

    2008年9月24日

    順天堂大学乳腺センター長 霞 富士雄先生の2008年6月の御講演よりご紹介2日目です。

    「現在pCR(pathological CR:病理学的完全奏効;顕微鏡検査で完全にがん細胞が消失している)を高くする方法としてアドリアシンとハーセプチン同時併用が最高である。

    この場合は心毒性が心配であるが、配慮すればあまり大きな問題にならないようだ(NSABP B-41, ACOSOG Z1041)。

    しかし世界の流れとしては、毒性のあるアドリアシンやタキサン系を避けて、ハーセプチンやラパチニブなどの分子標的治療薬のトライアルが開始されていて有効性が実証されれば癌の化学療法の様相は一変する。

    浸潤癌に対しての分子標的治療、ホルモン療法により外科手術の意義は小さいものになっていく。

    しかしマンモグラフィーや乳腺エコー検診によりTゼロ乳がん(早期癌)が増加することにより、これを根治手術するための外科手術は逆の面で重要性を増す。」



    外科医はいつの時代にも適切な治療を行っていくために、最先端の治療を勉強し続け、不要な手術を回避するべきであると考えます。

    ただし今現在乳がんは、局所の切除と進行具合の評価という意味で手術が必要とされています。

    みなさん、まずは今できることにベストをつくしましょうね。



    今日は久しぶりにカットに行ってきました。

    わたしはただでさえ髪の量が多いので、1ヶ月も経過するとかなりのボリュームになってしまいます。今回は1ヶ月半ぶりでした。

    同僚や友人たちは、床屋さんで髪を切っている人が多いです。さっと切ってさっと帰って来るのが男らしいと考えているようです。

    でもわたしは、のんびりゆっくり頭をマッサージしてもらいながら、ウトウトするのが大好きです。

    ですから、美容室でゆっくりゆっくりカットを楽しみます。

    「できあがりは一緒だよ」、とも友人に言われますが、やっぱり私は美容室派です。

    癒しのサービスを私も欲しているのですね。

    自分が癒されていると、この癒しを患者様たちに感じてもらうためにはどうしたら良いのかなって考えます。

    できるだけ病院やクリニックで緊張せずに、また痛い思いをせずに患者様を安心させてあげられたらって思います。

    この夢が現実になるその日のために今はひたすら自分みがきですね。
    ※お名前はペンネームまたはイニシャルでお願いします。
    home乳がんの基礎知識プロフィール無料小冊子youtube動画お問い合わせ
    PAGE TOP
    Copyright(c) 乳がん検診応援ブログ. All Rights Reserved.