こころがはじけた!
我慢して押し殺していた自分の気持ちが、
壊れてしまうこともありますよね。
信じられないことに、
以前は視診・触診だけで、
「合格!」
と言っていたのですよ。
時代の流れは変わるものですね。
今でも、自己触診は非常に大切であると、
宣伝されていますが、
やはりしこりが形成されるまえの、
前がん病変の時期に見つけられるのがもっとも大切です。
そういう点においては、
視診・触診だけでは不十分なことは明らかですよね。
がんばって治療を受けていても、
思うような結果がでないことがあります。
その結果、ずっと張り詰めていた気持ちが、
「ぱーん!」
とはじけてしまうことがあります。
でも今は次の治療を信じるしかありません。
たくさんの治療の中から、自分の体にふさわしいものを見つけ出す。
そういう時期なのです。
目標を見つけ出して、
それを紙に書いて、
毎日見つめて決意を新たにする。
そういった自己催眠もまた、重要です。
自己催眠により免疫力を高めながら、
是非御一緒に、病気を乗り越えていきましょうね!!
本当に私はひとりじゃないの?
ってクリックをお願いできますか?
(うん、もちろんいつも一緒だよ! by yasuu)

より多くの方に乳がんについて知って欲しいからこちらもクリックお願いできますか。
→
壊れてしまうこともありますよね。
―マンモグラフィー検診における精度管理と今後の問題 その1―
乳がん検診がマンモグラフィー検診に切り替わって5年が経過し、
その成果は検診発見乳がんの増加、
および早期がん率の増加として現れ始めている。
しかしながら、
乳がん検診受診率は増加しておらず、
乳がん罹患率の高い40歳代後半から50歳代の検診受診率は低下している、
など乳がんによる死亡を減少させるという目標には、
まだまだ克服すべき課題が少なくない。
厚生労働省の平成16年の通達により、
乳がん検診はマンモグラフィー検診に切り替えられたが、
当初はマンモグラフィ装置、撮影技師、読影医師の確保に、
十分な準備ができていない、
あるいは、
がん検診の一般財源化に伴う市町村の選択の自由による、
などの理由により、
視触診検診を継続する市町村も多かった。
その後、徐々にではあるが、
マンモグラフィー検診への切り替えがおこなわれ、
厚生労働省の統計でも、
あるいは愛知県の統計でも、
マンモグラフィー検診は増加し、
視触診検診は減少してきている。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用
信じられないことに、
以前は視診・触診だけで、
「合格!」
と言っていたのですよ。
時代の流れは変わるものですね。
今でも、自己触診は非常に大切であると、
宣伝されていますが、
やはりしこりが形成されるまえの、
前がん病変の時期に見つけられるのがもっとも大切です。
そういう点においては、
視診・触診だけでは不十分なことは明らかですよね。
がんばって治療を受けていても、
思うような結果がでないことがあります。
その結果、ずっと張り詰めていた気持ちが、
「ぱーん!」
とはじけてしまうことがあります。
でも今は次の治療を信じるしかありません。
たくさんの治療の中から、自分の体にふさわしいものを見つけ出す。
そういう時期なのです。
目標を見つけ出して、
それを紙に書いて、
毎日見つめて決意を新たにする。
そういった自己催眠もまた、重要です。
自己催眠により免疫力を高めながら、
是非御一緒に、病気を乗り越えていきましょうね!!
本当に私はひとりじゃないの?
ってクリックをお願いできますか?
(うん、もちろんいつも一緒だよ! by yasuu)
より多くの方に乳がんについて知って欲しいからこちらもクリックお願いできますか。
→
えっ、これだけ?
-
2010年4月8日
そんな感じです。
スニチニブ。
ダサチニブ。
トラスツズマブ。
ベバシズマブ。
何となく名前に特徴がありますね。
そんなことに気づいたあなたは素晴らしい。
zumab(ズマブ)で終わる薬は、ヒト化抗体。
nib(ニブ)で終わる薬は、小分子化合物。
というように分かるようになっています。
今日も医師会のマンモグラフィーのチェックに行ってきました。
そしてびっくり。
マンモグラフィーの受診件数が激減です。
そうです。
クーポン券の有効期間が終了したのです。
3月は医師会で、
1週間に600人ぐらいのチェックをしていましたが、
今回は200人分でした。
でも、振り返ればかなり多くの患者様がこの期間に、
マンモグラフィーをお受けになられましたね。
お受けになった皆さまが今度は、他の皆さまに検診を勧める番です。
決してこわい検査ではないことを口コミで広めてくださいね。
もちろんご心配なときには、ご相談窓口があることもお忘れ無く (^_^)v
私もこちらから情報と情熱を発信し続けますからね (^^)/
そう、続けることが大事。
「継続は力なり。」だもんね。
ってクリックをお願いできますか?

より多くの方に乳がんについて知って欲しいからこちらもクリックお願いできますか。
→
<分子標的治療薬 その20>
―新規薬剤 その2―
一方、複数のがん関連タンパクの活性化に関わるチロシンリン酸化を
同時に阻害するMTKI(multiple tyrosine kinase inhibitors)も開発されてきている。
その中では、
Platelet-derived growth factor(PDGF)受容体、
c-KIT,
VEGF受容体2
などの活性化を抑制するsunitinib、
Srcやc-KITなどのシグナル伝達を抑制するdasatinib、
などがトリプルネガティブ乳がんの治療薬として注目されている。
いずれも、前臨床試験により抗腫瘍活性が確認されており、
今後の臨床試験の結果により臨床導入が可能となる。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用
スニチニブ。
ダサチニブ。
トラスツズマブ。
ベバシズマブ。
何となく名前に特徴がありますね。
そんなことに気づいたあなたは素晴らしい。
zumab(ズマブ)で終わる薬は、ヒト化抗体。
nib(ニブ)で終わる薬は、小分子化合物。
というように分かるようになっています。
今日も医師会のマンモグラフィーのチェックに行ってきました。
そしてびっくり。
マンモグラフィーの受診件数が激減です。
そうです。
クーポン券の有効期間が終了したのです。
3月は医師会で、
1週間に600人ぐらいのチェックをしていましたが、
今回は200人分でした。
でも、振り返ればかなり多くの患者様がこの期間に、
マンモグラフィーをお受けになられましたね。
お受けになった皆さまが今度は、他の皆さまに検診を勧める番です。
決してこわい検査ではないことを口コミで広めてくださいね。
もちろんご心配なときには、ご相談窓口があることもお忘れ無く (^_^)v
私もこちらから情報と情熱を発信し続けますからね (^^)/
そう、続けることが大事。
「継続は力なり。」だもんね。
ってクリックをお願いできますか?
より多くの方に乳がんについて知って欲しいからこちらもクリックお願いできますか。
→
思い上がり。
-
2010年4月7日
たまには思い上がってみるのも良いものです。
次々と効果が期待される薬剤が開発されテストされています。
できれば全ての薬剤に効果が見られるとよいのですが、
危険性も含めて評価を行って、
有効性と危険性のバランスをチェックしないといけません。
小学生の頃、近くの公園に毎日来る紙芝居屋さんが、
私の楽しみでした。
紙芝居の最後におじさんはよく、
クイズ紙芝居をしてくれたのです。
その紙には、
赤の数字、青の数字、黄色の数字がたくさん書いてありました。
おじさんが、
「赤!」
とか色をいうと、その色の数字を全部足した合計を一番早く言えた人が、
梅ジャム付きのおせんべいをもらえます。
私は、計算がとっても大好きだったので、
公園に行った時はいつも無料で梅ジャム付きおせんべいを、
いただいていました。
医者になってからも、
計算力がとっても大切ですし、
私は相変わらず計算に自信があります。
特に抗がん剤の容量に関しては、
患者様の身長と体重から計算した体表面積から、
必要量を求めます。
ですから、計算力が命です。
ゆとり教育世代のお子様方にも、
計算力だけは磨いていて欲しいと思います。
計算力は結果的に、
たくさんの人の命を守ることになります。
皆さまのお子様や周りのお子様にも、
絶対的な計算力を付けてあげてくださいね。
私からのお願いです。
自信を持っているのは良いことです。
でもあまり自信過剰にならないようにね!
常に謙虚さが大事ですよ!
ってクリックをお願いできますか?

より多くの方に乳がんについて知って欲しいからこちらもクリックお願いできますか。
→
<分子標的治療薬 その19>
―新規薬剤―
HER1,HER2を標的とした治療薬としては、
トラスツズマブ、ラパチニブが臨床応用に成功しているが、
さらに、
HER2のHER1やHER3とのヘテロダイマー形成を阻害するモノクローナル抗体pertuzumab、
HER1シグナル伝達を阻害するヒトとマウスのキメラモノクローナル抗体cetuximab、
小分子化合物erlotinib、
などが次々に開発され、
臨床試験が行われている。
また、その他の増殖因子のシグナル伝達や、
その細胞内シグナル伝達機構を標的とした薬剤も開発されている。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用
次々と効果が期待される薬剤が開発されテストされています。
できれば全ての薬剤に効果が見られるとよいのですが、
危険性も含めて評価を行って、
有効性と危険性のバランスをチェックしないといけません。
小学生の頃、近くの公園に毎日来る紙芝居屋さんが、
私の楽しみでした。
紙芝居の最後におじさんはよく、
クイズ紙芝居をしてくれたのです。
その紙には、
赤の数字、青の数字、黄色の数字がたくさん書いてありました。
おじさんが、
「赤!」
とか色をいうと、その色の数字を全部足した合計を一番早く言えた人が、
梅ジャム付きのおせんべいをもらえます。
私は、計算がとっても大好きだったので、
公園に行った時はいつも無料で梅ジャム付きおせんべいを、
いただいていました。
医者になってからも、
計算力がとっても大切ですし、
私は相変わらず計算に自信があります。
特に抗がん剤の容量に関しては、
患者様の身長と体重から計算した体表面積から、
必要量を求めます。
ですから、計算力が命です。
ゆとり教育世代のお子様方にも、
計算力だけは磨いていて欲しいと思います。
計算力は結果的に、
たくさんの人の命を守ることになります。
皆さまのお子様や周りのお子様にも、
絶対的な計算力を付けてあげてくださいね。
私からのお願いです。
自信を持っているのは良いことです。
でもあまり自信過剰にならないようにね!
常に謙虚さが大事ですよ!
ってクリックをお願いできますか?
より多くの方に乳がんについて知って欲しいからこちらもクリックお願いできますか。
→







