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  • 乳腺の動脈

    2008年7月25日

    「乳腺を養う動脈は、
    1)内胸動脈の分枝
    2)腋窩動脈の分枝
    3)肋間動脈の分枝
    の3種類である。

    乳房の上内側(約60%)は内胸動脈の穿通枝によって栄養される。

    上外側(30%)は腋窩動脈の分枝により、残りの小部分(約10%)は肋間動脈によって栄養される。」
         乳腺外科の要点と盲点    文光堂


    徳永英明さんが先ほどテレビにでていました。

    大学生の時に、仲間たちと一緒によくカラオケに行って徳永英明さんの歌を歌ったのが懐かしいです。

    昔から仲間たちに恵まれ、とっても楽しい学生時代を過ごせました。

    また久しぶりに徳永英明さんの曲をたくさん聴きたくなりました。

    新曲「愛が哀しいから 」
    とっても穏やかな気持ちになる曲ですね。

    歌の持つ力は素晴らしいですねポロリ


    それではまた明日。
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    胸壁皮膚および乳腺のリンパ系

    2008年7月24日

    「前胸壁と前腹壁において、乳腺は真皮と皮下組織の間に発生し、前胸壁のものだけが残存した器官であるため、体表皮膚のリンパ系をもとにして乳房のリンパ系を理解しなければならない。

    皮膚および皮下組織のリンパ管網は、
    Subepithelial plexus(無弁)
    Subdermal plexus(有弁)
    という浅系の2系と、

    Subcutaneus plexus(有弁)
    という深系の1系の3種類のものがみられ、これら3者を縦に連絡するリンパ管がある。

    Subdermal plexusとsubcutaneus plexusとを連絡している縦のリンパ管が、乳腺組織を縦断するリンパ管と相同であるとされている。

    この乳腺組織を縦断するリンパ管は、思春期における乳腺の急激な発育と共に著しく伸張される。

    さて乳輪部では、subepithelial plexusとsubdermal plexusとが合流し、乳輪下リンパ叢 subareolar plexusを形成し、ここに乳頭および乳輪部皮膚のリンパ管が注ぐ。

    この乳輪下リンパ叢からリンパ管は、subcutaneus plexusに向かい、subcutaneus plexusが集めた乳房のリンパの多くは腋窩方向に流れ、腋窩篩板を貫いて腋窩腔に入る。


    乳腺の血管に沿ったリンパ管も豊富であり、リンパはこれらを経て腋窩腔に輸送される。

    このように、
    乳輪下リンパ叢→乳管リンパ管→小葉周囲リンパ管→subcutaneus plexus→腋窩腔が乳房リンパの基本的流路である。

    担癌(癌の存在する)乳腺において、このリンパの流れに変更が生じるが、大きな腫瘍でない限り大したものではない。

    癌によって、リンパ流路の変更がおきても、リンパ流が浅層リンパ管網にのって横方向に拡がることは少ないとされる。

    そのため乳腺手術のときにも、大きな皮弁形成は必要ない。」
         乳腺外科の要点と盲点    文光堂


    毎日日差しが強いですね。
    ずっと、建物の中で仕事をしている人たち(僕たちも含めて)はまだ大丈夫ですが、営業のお仕事や、屋外のお仕事をされているかたはとっても大変ですよね。

    熱中症にご注意ください。

    ところで、今思いついたのですが、ミッキーさんたちも大丈夫ですかね。

    ディズニーランドでミッキーさんたちが倒れてしまったら、大騒ぎになってしまいますね。

    お客さんたちも暑くて大変。

    ミッキーやドナルドも暑くて大変。

    「夢と魔法の世界」はこんな暑い日もがんばっているんですよね。

    どんなときでも、人々を幸せな気持ちにしようとがんばっているディズニーランドが大好きですラブラブ
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    正常乳腺の構造

    2008年7月23日

    基本に戻りましょう。

    「乳癌手術において、完全な病巣およびリンパ節群の切除がなされた時でも、転移再発が少なくない。

    そのため、“乳癌は初期から全身病である”とするFisherの考え方があり、その背景となる機構の理解が大切である。

    乳房は12-15個の乳腺を持ち、それらに発した乳管が乳頭に開孔する。

    乳房は、乳腺実質、乳頭・乳輪、および乳腺を覆う皮膚、皮下脂肪からなる。

    成人女性の乳房は前胸壁の第2から第6肋骨の領域にある。

    乳房の大部分が大胸筋の上、一部分が前鋸筋の上に存在し、腋窩に向かう突出部分axillary tailを持つ。

    前胸壁の皮下組織内に存在する乳腺は、乳腺組織を貫通する結合織索によって位置固定がなされる。

    皮下真皮層と浅胸筋深葉との間に張るこの結合織索をクーパー靱帯と呼ぶ。

    クーパー靱帯に癌が浸潤したときにこの靱帯が短縮されて、えくぼ症状(dimpling:軽く皮膚をつまむと引きつれる)、Delle(何もしなくても腫瘍の上の皮膚がひきつれ陥凹すること)、peau d’orange(ポードレンジ:乳房皮膚の浮腫により毛穴がポツポツ見え、オレンジの皮のようにみえる)などが生じる。」
        乳腺外科の要点と盲点    文光堂より

    何でも基本が大事です。

    夏休みは受験勉強の時にも、基本をじっくりやりなおす良い機会ですよね。

    乳腺に関しても、基本的なことから一歩ずつ復習していきますからね。


    人生は一生勉強ですね。

    受験勉強については、色々な意見を皆様はお持ちでしょう。

    わたしは、一時期全力で机に向かうことはとっても大事なことであると考えています。

    受験勉強の激しい世界を乗り越えることは、己の弱さを乗り越えることでもあると考えています。

    受験生の皆さんは、己に勝つために全力で闘ってくださいね。

    受験生を持つお母様お父様も、己に勝てる強い心をもつお子様を誇りに思って、がんばっていきましょうね。

    きっと将来、お子様に感謝されますからね。

    間違いありませんグッド
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    乳癌勉強会 2008年7月 みなとみらい  その5

    2008年7月22日

    かなり濃厚な勉強会でしたので、その5まで来てしまいました。

    勉強会の症例検討会 御講演お三人目は、聖マリアンナ医科大学 腫瘍内科 新明 裕子先生の御講演でした。

    乳癌の治療方針決定の手段として現在注目を集めているのは、Mammaprintという検査とOncotypeDXという検査です。

    これは非常に高額な検査で、腫瘍の一部、それもひとかたまりを提出しないと判定できない検査であり、日本ではまだ未承認であること、ただし乳癌の悪性度を評価するのにすぐれた検査であることを教えていただきました。

    問題は術前にこの検査ができないこと、すなわち針生検の少量の検体ではこの検査ができないことです。

    今後これが改善されることと日本で承認されることが、期待されます。


    本日は救急当番ですので、急いで更新してまた救急車の対応に向かいます。

    ばたばたした雰囲気で、申し訳ありません。

    穏やかな夜になることを祈っていますニコニコ


    皆様も、くれぐれもお体にはお気をつけて。

    それでは、おやすみなさい楽しい
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    乳癌勉強会 2008年7月 みなとみらい  その4

    2008年7月21日

    勉強会の症例検討会 御講演お二人目は、北里大学の三戸先生でした。

    局所進行乳癌の80歳女性のお話でした。

    腫瘍は皮膚に露出しておりとても痛々しい状態でしたが、アロマターゼ阻害剤を投与することにより18ヶ月経過した今、腫瘍が縮小し、腫瘍の露出部分は小さくなって、著明に改善してきているという御発表でした。

    この発表の後、私から会場の皆さんにご質問させていただきました。

    「この患者様に対しては抗癌剤は使用されていないのですが、会場の先生方の、高齢の乳癌の方に対する治療戦略を教えてください。」

    神奈川県内の各施設の先生方のご意見をまとめますと、以下の通りでした。

    「基本的には80歳以上の患者様には、抗癌剤は投与しません。

    副作用による生活の質の低下と抗癌剤による寿命の延長効果を合わせて考えれば、ホルモン治療が有効であれば、ホルモン治療のみの方が良いのではないでしょうか。

    もちろん、患者様が非常に元気で、積極的な治療を御本人、御家族共にご希望されるようであれば、抗癌剤治療も考慮に入れて良いのではないでしょうか。

    なお高齢の方でも、局所制御という意味での手術は必要でしょう。

    ホルモン治療で腫瘍が小さくなった時点で、最小限の手術を行った方が患者様にとって有意義な治療となると思います。」

    日本の乳癌治療の最先端情報を新たな知識として吸収することができるので、乳癌の勉強会は大好きです。

    また明日からの診療に非常に役立つ情報ばかりですので、多くの患者様に有意義な情報をどんどん提供させていただきたいと思います。


    東野圭吾さんの「変身」を読み終わりました。

    どんどん体が醜く変形していく・・、とか
    何かをきっかけに一瞬で超人ハルクのように変身する・・、とか
    華麗な転身・・、といった内容では全くありません。

    東野圭吾さんはあくまでも心の中の情景描写をわかりやすく、そして壮絶に描いてくださるので、すべてが映画のように目に浮かんできますね。

    いつも東野作品をラストシーンを想像しながら読み進めるのですが、その想像を意外な方向に裏切ることが東野圭吾さんの魅力です。

    是非、ラストシーンを想像しながら読んでみてくださいね。

    「もう読んだわよ」と言う声が聞こえてきそうですが・・ポッ

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    乳癌勉強会 2008年7月 みなとみらい  その3

    2008年7月20日

    勉強会の後半では、聖マリアンナ医科大学 乳腺内分泌外科 緒方 晴樹先生が座長をされて、3人の先生からの御報告がありました。

    お一人目は、神奈川県立がんセンター 乳腺甲状腺外科 菅沼 伸康先生でした。

    70歳以上の女性のお二人に対する術前ホルモン療法の有効であった症例の御報告でした。

    ホルモン療法に使用する薬剤は、いわゆるアロマターゼ阻害剤というもので、現在特に使用されているものは、アリミデックスとアロマシンという2剤です。

    アロマシンおよびアリミデックスはいずれも、術前のホルモン療法による海外のデータでは、病理学的完全奏効率(顕微鏡で確認すると、完全に癌細胞が消失すること)は0-3%と報告されております。

    術前ホルモン療法は
    1)乳癌の進行度を下げる、いわゆるdownstagingが可能であること。
    2)副作用が少ないこと
    3)術前に使用することで、臨床的にそして組織学的にホルモン療法の有効性を判定でき、術後に有効な薬物療法を選択する際の目安とできること。

    などの有効性が考えられます。

    また、今後の術前ホルモン療法のデータが増えてくることに期待が持たれます。


    今日は横浜国際花火大会です。

    横浜は人があふれていますね。

    まもなく始まりますジョギング

    今日は、病院で何かあればすぐに向かう当番なのでお酒は飲めません。
    炭酸ジュースでも飲みながら、花火を楽しみますね。

    川崎幸病院が新病院となったら、もう少し背が高くなるので、入院中の患者さんたちもみんなで花火が楽しめるようになるのではないかと思っています。

    少しでも早く、新病院が完成するのを楽しみにしています学校
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    乳癌勉強会 2008年7月 みなとみらい  その2

    2008年7月19日

    乳癌術前化学療法と術前ホルモン療法についてのお話です。

    埼玉県立がんセンター 乳腺外科部長の武井 寛幸先生のお話の続きです。

    「今後は、高齢者の乳癌患者さんが増えていく傾向となります。

    すると日本全体としては御高齢の方に対し、
    1)全身麻酔の危険性を考え、局所麻酔下の手術が増加傾向となる。
    2)センチネルリンパ節生検が増加し、腋窩リンパ節郭清を行わないことが増える。
    3)抗癌剤治療が減り、ホルモン治療が増加する。

    現在、御高齢の方に対する術前ホルモン治療の有効性についての臨床研究が進んでいますので、今後データが出てくると思います。」

    内服のホルモン療法が、御高齢の方に対して有効であることが証明されれば、必要以上に抗癌剤による副作用に悩まされなくてすむので、患者さんのためにとっても良いお話ですね。


    今日はかなり蒸し暑かったですね。

    むしといえば、インディージョーンズにはいっぱい虫が出てきますね。

    気持ち悪くて、ぞくぞくして、楽しいですよね。

    そういえば、今回映画の中でサソリに人が刺されるシーンがでてきたのですが、サソリの毒について調べてみました。

    ウィキペディアでは、サソリは1000種類存在し致命的な毒をもつものは25種類とのことです。

    ほとんどのサソリは毒性は低く、小さい昆虫を食事として死に至らせることができれば良いぐらいの毒しか持たないようです。

    最も毒性が強いのは、デスストーカーといういかにも怖い名前のサソリです。

    中近東に生息するとのことで、このサソリがインディージョーンズにでてきたのでしょうか。

    そうしたら刺されたらだめですよね。

    人と人との会話のなかでも、知らず知らずサソリのように、ちくっと、ぐさっと人の心を痛めてしまうことがあります。

    これは、どんなに気をつけていても起こってしまう場合があります。

    わたしも十分気をつけていますが、普段の会話を通して、またこのインターネットを通して、皆様を傷つけてしまうようなことがあれば、教えてくださいね。

    ちなみに、わたくしはさそり座の男ではありません。

    双子座の、好奇心旺盛で落ち着きがなく何かを思いついたらじっとしていられない、そんな男ですのでよろしくお願いいたします。


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    乳癌勉強会 2008年7月 みなとみらい  

    2008年7月18日

    本日は聖マリアンナ医科大学 乳腺内分泌外科 福田 護先生が座長をされて、乳癌の勉強会がみなとみらいで開かれました。

    今日のテーマは「乳癌手術前の抗癌剤治療とホルモン療法」についてでした。いわゆる、術前化学療法と術前ホルモン療法についてのお話です。

    特別講演として、
    埼玉県立がんセンター 乳腺外科部長の武井 寛幸先生のお話がありました。

    重要なお話が盛りだくさんでしたが、中でも皆様にとって大切なポイントをお伝えします。

    「術前化学療法の適応となるのは、
    針生検で浸潤癌と診断されていること。
    手術では完全切除が困難であること、あるいは腫瘍の縮小によって乳房温存療法が可能となることが期待できる場合。
    となります。

    一方、術前化学療法と術後化学療法を比較すると、術前化学療法を行った方が乳房温存の比率は増加しますが、その予後については差は認めませんでした。

    術前化学療法としては、
    AC(Doxorubicin-Cyclophosphamide)療法にT(Taxane)療法を加えると、pathological CR(病理学的完全奏効:顕微鏡で観察すると完全に癌細胞が消失していること)の比率が上昇すること。

    AC療法により clinical PR(臨床的部分奏効:画像診断で各標的病変の最長径の和が30%以上縮小しこれが4週間以上持続)が得られた場合には術前T療法を加えた方が、AC療法のみと比べて、DFS(無病生存期間)の向上が望める。」

    続きはまた明日にします。

    明日からの、乳癌の患者様にすぐに提案できる最新情報を常に手に入れられるように、電波を張り巡らしております。

    もうすぐ0時です。

    今日もたくさんの患者様がいらっしゃいました。

    みなさまがぐっすり眠れますように、お祈りしています。

    もし、不安で眠れない方や、悲しすぎる方やつらい方は、またお話を聞かせてください。

    少しでも、あなたの心が癒せるように、あなたのお力になれますように、ベストを尽くしますので。

    それでは、おやすみなさいニコニコ


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    乳癌の進行度 ―非浸潤癌と早期乳癌―

    2008年7月17日

    乳癌の中でも、非浸潤癌と早期乳癌についてお伝えします。

    ―ステージ0期 ―
     
    すなわち非浸潤癌は、乳癌が乳管または小葉の中にとどまっているものです。リンパ節転移は認めません。

    非浸潤癌は99%近い10年生存率が期待できます。

    ―ステージⅠ期―

    早期乳癌です。

    しこりの大きさが2cm以下で腋窩(腋の下)にリンパ節転移を認めないもの、と定義されています。

    早期乳癌の10年生存率は90%以上と報告されています。


    このように、できるだけ早期乳癌の段階で発見することの重要性を認識していただいて、積極的に乳がん検診を受診されることをお勧めします。

    早期乳癌を早期に乳がん検診で発見し、元気に過ごしていけるようにしましょうね。


    でも、もし早期乳癌の段階で発見されなくても、手術治療、術前・術後化学療法(抗癌剤治療)、放射線治療、ホルモン療法などを組み合わせて、様々な手段で治療が可能ですので、安心して乳腺外科を受診されてくださいね。

    私たち川崎幸クリニックでも、女性の心を大事にして、安心して乳がん検診をお受けになれるような体制でお待ちしています。

    マンモグラフィー、乳腺超音波検査は女性技師が担当させていただいております。

    ぜひ、一度できるだけ早めにおいでくださいませ。

    あなたへにっこりをプレゼントいたします。

    胸の症状のあるかたは、まずは「にっこり乳癌検診」でご確認下さいませ。



    昨日は、一瞬の隙をついて「クライマーズハイ」の映画を観てきました。

    本を読んでいて内容は分かっておりましたが、実際の映像をみると、岩山の壮絶さや日航機事故の大きさ、人と人との心のふれあいに触れ、また新たな感動がありました。

    最近の邦画のクオリティがかなり向上している印象があります。

    みんな各方面でがんばっていますね。

    私も、皆様をしあわせにできるように、さらに医療の世界でがんばっていきたい、と思いました。


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    乳癌の進行度

    2008年7月16日

    乳癌の進行状況については、しこりの大きさ、リンパ節への転移の程度および遠隔転移(肝臓、肺、骨など)の有無によって決定されます。

    一般的にはリンパ節への転移後に全身への転移がみられますが、すべての人に転移がみられるわけではありません。

    病期分類
    0期   非浸潤癌
    Ⅰ~Ⅲ期  遠隔転移を伴わない浸潤癌
    Ⅳ期  遠隔転移を伴う浸潤癌

    大きく分けるとこのようになります。

    明日はもう少し詳しくお話します。


    今日は午前中に学会での発表がありました。

    川崎幸病院の腹腔鏡手術に関する内容です。
    私たちの病院では、緊急手術にも積極的に腹腔鏡手術を採用しており、急性虫垂炎(いわゆる盲腸)も小さな孔を3つほどで、手術を行っております。
    ただし虫垂の炎症がひどい場合には、おなかをあける手術が必要になることもあります。

    おなかが痛いときにもご相談くださいね。


    それでは、私は今から北国のおいしいラーメン探しに出かけてきます。

    あっ、こんな所に時計台が・・。

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