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  • 乳がん手術退院後の注射

    2009年5月11日

    何回も聴いてるから耳たこだよ、なんて言わないでね。

    「退院後、他の医療機関を受診する際の注意点を、患者に伝えておくことも重要である。

    特に患側の注射、点滴は受けないように徹底させる。

    また、鍼灸や整体、マッサージも時にリンパ浮腫の原因となることを理解してもらう。

    肥満は、リンパ浮腫の悪化の一因である。

    従って術後のリハビリテーションと関係ないように思われる栄養指導、特に肥満や体重増加に対する指導が重要である。

    また、肥満傾向にある患者は、リハビリテーションにも消極的なことが少なくない。

    栄養指導やウオーキングなどの全身運動によるリハビリテーションは、長期にわたる退院後の総合的な生活指導の一部分として重要である。

    <退院後の指導 緒方晴樹先生・福田護先生 (聖マリアンナ医科大学乳腺・内分泌外科)>
    “乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」


    先日は母校の高校の運動会でした。

    といってもお仕事のために見に行けませんでしたけど。

    でも、後輩達が男同士の闘いに燃えている姿を想像するだけで、体内の血が沸き立つ感じがあります。

    何か一つの目標に向かって全力でぶつかっていく。

    脇目もふらず。

    ただその瞬間に全てをかけて。

    大切なものを守るため。


    今も、昔も、これからも自分の生き方は変わりません。


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    乳がん手術退院後、特に注意を・・

    2009年5月10日

    乳がんの手術後、特に注意を要する点についてのお話です。

    何回か取り上げてはいますが、大切なことなのでお伝えします。

    「退院後、特に注意を要する点のひとつ目は

    腋窩郭清後の患側上肢のリンパ浮腫予防、リンパ管炎・静脈炎への早期の対処

    である。

    リンパ浮腫の予防はマッサージの指導が重要である。

    継続が重要であり、毎日数分で数回おこなう。

    看護師・理学療法士らの積極的な関わりが重要である。

    リンパ管炎・静脈炎は、反応性の炎症で柵状の硬結として触れる。

    著しい場合、疼痛をともないリハビリテーションの妨げになる。

    発赤や熱感を伴わない場合、リハビリテーションを続けるように指導する。

    逆に発赤や熱感を伴う場合は、症状が治まるまで安静を心がけるようにする。

    早期の治療が重要なので、すぐに外来を受診するように指導する。

    数日間の抗生物質、消炎鎮痛剤の内服で治まることが多い。

    <退院後の指導 緒方晴樹先生・福田護先生 (聖マリアンナ医科大学乳腺・内分泌外科)>
    “乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」



    今日も患者様方はみなさんお元気です。

    緩和ケアを受けられている方も皆様笑顔でいらっしゃいました。



    最近思うんです。

    緩和ケアに定義なんてないなって。


    人が病気になる。

    つらくて痛くて元気がなくなる。

    つらさをとってあげる。

    痛さをとってあげる。

    元気な笑顔になる。


    医療には緩和の心が必ず必要だなって思います。


    緩和ケアチームがなくたって。

    緩和ケア病棟がなくたって。

    患者様の御病気が、がんじゃなくたって。

    こころがあれば、緩和ケアは可能だなって。


    だから、

    ドクターを含めた医療スタッフには緩和ケアのこころをもっと学んでほしい。

    もっと患者様の気持ちに寄り添ってほしい。

    そしてもっと緩和ケアのテクニックを身につけてほしい。


    それががんと関係ない痛みだとしても、なんとかそれを和らげる方法はないか。

    患者様と一緒に考えることの大切さを分かってほしい。


    そして、患者様は、

    緩和ケアは決して末期の治療ではないことを理解すること。

    がんやがんの治療に伴う痛みや副作用はすべて緩和ケアチームとともに解決方法を考える権利があること。

    何よりも一緒に考えてくれるドクターやスタッフを1人でもいいから見つけること。


    最近、こんなことを考えているんですよ σ(゚ー^*)


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    乳がん手術退院後の注意点

    2009年5月9日

    乳がんで手術を受けられた方がご心配されることの多くが、退院後の生活の注意点についてです。

    「退院直後の日常生活は、「基本的に制限はない。」と説明する。

    むしろ、リンパ浮腫をおこさない限り患側の腕を使うことを指導する。

    日常の洗濯、掃除などの家事がリハビリテーションになる。

    また、テニス、ゴルフなどのスポーツもリンパ浮腫を起こさなければ積極的におこなってよい。

    これら、上肢を使うスポーツがリンパ浮腫を来すという文献的根拠はない。

    <退院後の指導 緒方晴樹先生・福田護先生 (聖マリアンナ医科大学乳腺・内分泌外科)>
    “乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」


    もちろん、手術の程度によって個人差はあります。

    そして詳しくは主治医の先生に、どれぐらいの運動なら良いのかのご確認は必要ですからね。


    昨日はお泊まりのお仕事でしたが、今日も皆様を襲う病気たちに負けないように救急業務を担当しています。

    今からちょっと手術室の方へ行ってきます。

    今晩はさすがにバタンキューですね (^_^;)


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    乳がん手術退院後のこと

    2009年5月8日

    今日は乳がんで手術を受けた方の退院後の御指導についてお伝えします。

    「現在、乳がんの手術入院は、センチネルリンパ節生検による腋窩郭清の省略などにより、10日前後の在院日数である。

    乳房温存手術とセンチネルリンパ節生検の組み合わせで、最短で術後2日の退院となる場合もある。

    従って、退院後の指導も入院中の術後早期から始める。

    退院後の指導は、医師の指導だけでは不十分なため、看護師作成のプリント、ビデオなど複数の方法でおこなう。

    指導は術翌日からおこなう。

    腋窩郭清をおこなった場合も、術翌日のドレーン留置中から始められる内容からおこなう。

    ヨガなどを取り入れたストレッチは、退院後も継続できるため効果的である。

    <退院後の指導 緒方晴樹先生・福田護先生 (聖マリアンナ医科大学乳腺・内分泌外科)>
    “乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」


    いつも私たちのところでも、入院する前の外来の時点で、手術後のリハビリについての御指導を看護師さん手作りの資料でお伝えするようにしています。

    そして、手術後は理学療法士さんがリハビリを担当しながら、ご自宅での注意事項などをお伝えしております。

    なんといっても患者様は始めての経験ですから全てがわからないことだらけです。

    遠慮無く医療スタッフに疑問点をお伝えいただき、早めに日常生活に戻れるようにしましょうね。

    納得できる医療を受けるために、遠慮深い、奥ゆかしい大和撫子を封印して、堂々と私たちスタッフにぶつかってきてくださいね。

    私も本当は遠慮深くて、奥ゆかしいのですが、全力で受け止めてあげますから (^_^)v

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    乳房温存手術 その10

    2009年5月7日

    ついにきました。

    その10まで。

    乳房温存手術って奥が深いんですよ。

    「乳房温存手術後の放射線治療

    乳房温存療法ガイドラインでは乳房温存手術後は原則として放射線治療をおこなうことを推奨している。

    施設によっては病理が断端陰性(腫瘍より5mm以上の距離をおいて)を保証するという前提で放射線治療を省略しているが、これを拡大解釈して術後放射線治療を省略することは危険である。

    放射線治療の省略にあたっては、診断した病理医と連絡をとり、乳管内進展と断端までの距離、多発性病変の有無を確認し、病理医の同意を得た後、患者および家族に局所再発のリスクを十分説明して同意を得ることが必要である。

    <温存手術の分類 黒木祥司先生 (九州大学大学院臨床・腫瘍外科)>
    “乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」


    最近は、患者様みなさまが一生懸命勉強をされていらっしゃって、またこちらのブログを一生懸命スクロールしてチェックしてくださって、本当に嬉しいです。

    やはり、主治医まかせ、他人まかせではなく、自分のことは自分で考えて、一番良いと思う方法を選ぶ。

    この姿勢がとても大切です。

    そして医師も患者様お一人お一人の御希望にできるだけ添う形で、治療をしてさしあげるべきだと考えます。

    ただし、幅広い知識を医師も持っていないと余裕がなくなってしまって、決まりきった治療にこりかたまって悪い意味で頑固になってしまいます。

    ですから私はできるかぎり多くの知識をつめこんで、患者様お一人お一人の御希望をかなえられるようにがんばってまいります。

    ちなみに私は自分ではそんなでもないと思っているのですが、人からみると非常に頑固みたいです(^_^)v

    ただそれはみなさまの幸せのためには自分の信念を曲げない、という頑固さです。

    どうぞ安心してご相談くださいね。

    良い意味で頑固なんですからね。

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    乳房温存手術 その9

    2009年5月6日

    もうちょっとがんばって知識をふやそうね。

    乳房温存手術のこと。

    「乳房温存手術の選択 その2

    画像診断・細胞診から充実腺管がんや粘液がんで乳管内進展軽度であると診断されれば、腫瘤が3cm以上と大きくても腫瘤から1cm程度離すBp(乳房円状部分切除術)でも十分に乳房を温存することが可能なこともある。

    逆に乳頭腺管がんで乳管内進展高度と診断すれば、腫瘤径が1cm以下の小さな腫瘤でも乳房温存不可能な場合もある。

    要は術者の好みにより扇状部分切除や円状部分切除を選択するのではなく、乳がんの組織型やその広がりにより切除術式が自然に決定されるべきである。

    <温存手術の分類 黒木祥司先生 (九州大学大学院臨床・腫瘍外科)>
    “乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」



    ゴールデンウィーク最終日をいかがお過ごしでしょうか。

    こちらを訪れて勉強してくださっているかたは、明日からもいい感じで日常の生活に入っていけると思います。

    毎日自分で決めたことをきちんと繰り返しおこなっていくこと。

    とっても大事ですからね。

    継続は力なり。

    皆様、これからも一緒にがんばっていきましょうね。

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    乳房温存手術 その8

    2009年5月5日

    少し難しい内容が続いていますか。

    でも乳房温存について少しお分かりになってきたのなら嬉しいです。

    今日は少し力を抜いていきましょう。

    「乳房温存手術の選択

    乳房温存は乳がんを適当に切除する術式ではない。

    術前の画像診断により、乳がんの広がりを正確に把握し、乳がんの占有領域を必要十分の乳腺組織と共に切除する術式である。

    そのためには、乳房撮影、超音波検査、MRI(あるいは高解像度CT)による乳がんの乳管内進展の評価のみならず、画像診断および細胞診・組織診断による乳がんの組織型から推察される乳管内進展の予測が不可欠である。

    <温存手術の分類 黒木祥司先生 (九州大学大学院臨床・腫瘍外科)>
    “乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」



    「もうすぐゴールデンウィークが終わっちゃうよー。」

    そう言って泣いてるあなた。

    少しずつ気持ちも生活リズムも元に戻していきましょうね。

    いきなり元通りの生活に一気に戻そうとすると、適応障害になってお仕事や学校に行けなくなってしまいますよ。

    何でもいきなりはいけません。

    いきなり全力疾走するとアキレス腱切れちゃうし、

    いきなり車を急加速するとタイヤすりへっちゃうし危ないし、

    いきなり勉強して一夜漬けしてもすぐにわすれちゃうしテストに寝坊しちゃうし・・・。


    今、なんとなく大学生のころの苦い思い出がよみがえってきました。

    これはちょっと恥ずかしすぎて・・・言えないかも。

    またの機会にね (^^)/

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    乳房温存手術 その7

    2009年5月4日

    ゴールデンウィークに関係なく働いている方、ご苦労様です。

    お休みになっているかたも、いつもとリズムが変わってかえってお疲れでしょう。

    お疲れの体にむちうって、お勉強しましょ。

    「乳房腫瘤摘出術(Tm)

    術中の視触診上、腫瘍縁に沿って、肉眼所見上腫瘤を遺残させないように腫瘤を全切除することである。

    Tumorectomy, local excisionに相当する。

    美容的に最も優れるが、顕微鏡的にはほとんど断端陽性となり、放射線治療非施行では43%、放射線治療併用でも12%の局所再発が報告されている。

    周囲組織への浸潤性増殖の強い硬がんや乳管内進展を伴いやすい乳頭腺管がんの治療としては不適当である。

    例外としては、のう胞外浸潤のないのう胞内がんやpure typeの粘液がんなど、本術式で断端陰性が期待される場合がある。

    <温存手術の分類 黒木祥司先生 (九州大学大学院臨床・腫瘍外科)>
    “乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」


    救急外来にも乳腺の症状を訴えて受診される患者様もいらっしゃいます。

    多くの方は、乳腺炎という胸が赤く痛く腫れ上がってしまう御病気です。

    最初は抗生剤で治療をおこなうのですが、改善が無い場合にはやむを得ず切開したりチューブを挿入して膿を吸い出したりします。

    全て早め早めの対応が大切です。

    我慢しすぎないようにしてくださいね。

    胸に違和感のある方は、お気軽に乳腺外来へどうぞ。


    先日の乳がんに対するチーム医療の院内勉強会は大成功、大盛況でした。

    当院の医療スタッフの乳がんに対する熱い思いがまたもや伝わってきました。

    院外の先生方や他院の医療スタッフも御一緒に討論に加わっていただき、大変勉強になりました。

    私たちの病院で行っている治療のレベルを維持するためには、常に大学病院や院外の先生方にカンファランスに加わっていただくことがとても大事だと考えています。

    これからも、乳がんで悩まされている患者様を1人でも多く救うことができますよう努力を続けていこうと、また心に誓いました (^^)/

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    乳房温存手術 その6

    2009年5月3日

    ついにゴールデンウィークに突入。

    今日はだれもご覧になっていないかもしれません。

    でものぞいてくださったあなただけにとっておきの情報を!!

    「乳房円状部分切除術(Bp)について その2

    乳管腺葉系に乳管内進展が認められる場合には、本術式では断端陽性の可能性が高くなる。

    本術式の適応としては乳管内進展が軽度な充実腺管がん、粘液がん、髄様がんなどが適している。

    乳管内進展をあまり伴わない硬がんに対しては、腫瘤周囲への浸潤を考慮して、腫瘤と切除断端の距離を2cm以上確保したい。

    <温存手術の分類 黒木祥司先生 (九州大学大学院臨床・腫瘍外科)>
    “乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」


    Y150 ちょっとのぞいてきました。

    横浜開港150年を記念しておこなわれているイベントです。

    横浜の夜空に浮かんだ地球に鮮やかな色彩の映像が流れ、地球環境保持の大切さが心にしみました。

    日中はものすごい混雑みたいですね。

    少し涼しくなった夜が狙い目かもしれません。



    今週は神奈川乳がん治療研究会のお答担当です。

    あちらもこちらもがんばります。

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    乳房温存手術 その5

    2009年5月2日

    本日はさわやかに晴れましたね。

    はりきってまいりましょう。

    「乳房円状部分切除術(Bp)について

    術中の触診上、腫瘍縁より一定の距離をおいて肉眼上正常と思われる乳腺組織に切除線をおく乳腺部分切除で、wide excisionに相当する。

    欧米の論文でしばしば用いられるlumpectomyよりは切除範囲の広いものと考えられる。

    切離縁は腫瘍縁より1~2cm離すのが一般的であり、規約では乳腺の部分切除を示す略号Bpとともに、最短距離を記載することになっており、2cm離した場合はBp(2cm)と記載する。

    切除は厳密に円状である必要はなく、乳頭側への乳管内進展が疑われる場合に乳頭側を3cmとし、卵形に切除した場合もこれに含まれる。

    <温存手術の分類 黒木祥司先生 (九州大学大学院臨床・腫瘍外科)>
    “乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」


    昨日もたくさんの救急車が私のところに集まってくれました。

    「重症な方が多いですね。」

    って、スタッフの一人がつぶやきました。

    そうなんです。

    なんとなく、私の当番のときはそんな感じにいつもなってしまいます。

    そういう運命を持っているみたいですね。

    でも各科の応援が充実しているので、重症患者さまの対応もしっかりとおこなうことができます。

    睡眠不足の体には少々今日の日差しが痛いですが、太陽のエネルギーでまた私は元気になってきました。

    女性の皆様は紫外線にご注意くださいね。

    それでは良いゴールデンウィークをお過ごしくださいね。

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