ザンクトガレン 2009 part 28
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2009年8月9日
今日は臨床試験の最新情報です。
以前から、織田裕二さんが気になっています。
大学生の時に、友人から「織田裕二に似てる!!」と言われていた影響もあります。
また「振り返れば奴がいる」という医療ドラマで、かなり冷酷でしたが天才外科医を演じていたことも心に残っています。
ですから、織田裕二さんの一挙一動が興味深いです。
映画「アマルフィー」
早く見なければ・・・。
でも最近見たい映画が結局見られないことが多いですね。
何とかうまく時間を見つけましょ!
→ そうそう、やりたいことは何としてでもやるんですよ!それにしても「織田裕二さんに似てる」なんて、ずうずうしいにもほどがあるわよ!!と、クリッククリックをお願いできますか?
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-Specific news from trials(BIG 1-98) 臨床試験の最新情報(BIG 1-98)
Neither the conventional sequence of tamoxifen followed by letrozole nor the reverse sequence of letrozole followed by tamoxifen proved superior to 5 years of letrozole monotherapy.
従来のタモキシフェン→レトロゾール逐次投与あるいは逆のレトロゾール→タモキシフェン逐次投与はいずれも5年間のレトロゾールに比べて優れた結果は得られなかった。
Early relapses were more frequent among patients commencing treatment with tamoxifen , particularly in those at higher risk for such events.
早期の再発はタモキシフェンから治療を開始された患者に多く見られ、特に再発リスクが高い患者において多かった。
Despite substantial crossover among patients assigned tamoxifen monotherapy , the updated comparison suggested that letrozole monotherapy produced superior survival , though this did not attain conventional significance in the intent-to-treat analysis.
タモキシフェン単独投与に割り付けられた患者の相当数が途中、レトロゾールに治療変更したにもかかわらず、最近の解析ではレトロゾール単独投与が統計的有意差はないものの、より優れた生存率を呈している。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用
以前から、織田裕二さんが気になっています。
大学生の時に、友人から「織田裕二に似てる!!」と言われていた影響もあります。
また「振り返れば奴がいる」という医療ドラマで、かなり冷酷でしたが天才外科医を演じていたことも心に残っています。
ですから、織田裕二さんの一挙一動が興味深いです。
映画「アマルフィー」
早く見なければ・・・。
でも最近見たい映画が結局見られないことが多いですね。
何とかうまく時間を見つけましょ!
→ そうそう、やりたいことは何としてでもやるんですよ!それにしても「織田裕二さんに似てる」なんて、ずうずうしいにもほどがあるわよ!!と、クリッククリックをお願いできますか?
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ザンクトガレン 2009 part 27
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2009年8月8日
あついあつい (^_^;)
今日もシャーベットがおいしいですね。
今日は、とある試験を受けてきました。
ご存じの方はお静かにお願いします。
自分の中でのハードルをまた一つ越えました。
結果はどうであれベストは尽くしましたよ。
良い結果であれば、また結果の御報告をします。
悪い結果であれば、静かにしていますからね。
そんなわけで、昨日はちょっと眠りが少なかったので、今日はお休みなさい(*^_^*)
→ じゃあ、明日起きたらコメントへのお答えと、神奈川乳がん治療研究会のお答えもしっかりね!!あと、個人的なメールへのお答えもがんばってね!!と、クリッククリックをお願いできますか?
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今日もシャーベットがおいしいですね。
-Follow-up after treatment for breast cancer(初期治療後の経過観察)
All the randomized trials on follow-up were conducted before availability of targeted therapies and molecular markers.
経過観察に関する全てのランダム化比較試験は、標的治療や分子マーカーが登場する前に行われたものである。
A revisiting of early diagnosis of metastases to permit earlier application of targeted therapies is warranted.
再発後の早い時点で分子標的薬剤を適応するために、再発を早く診断することの意義を再度検討する意味はあるだろう。
Intensive follow-up does not have clinical relevance .
徹底的な経過観察は臨床的には適切ではない。
Beyond the randomized trials, new technologies including positron emission tomography scans and the detection of circulating tumour cells require further evaluation.
ランダム化比較試験を超えて、PETや循環腫瘍細胞などの新たな手法を取り入れてさらに評価することが必要である。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用
今日は、とある試験を受けてきました。
ご存じの方はお静かにお願いします。
自分の中でのハードルをまた一つ越えました。
結果はどうであれベストは尽くしましたよ。
良い結果であれば、また結果の御報告をします。
悪い結果であれば、静かにしていますからね。
そんなわけで、昨日はちょっと眠りが少なかったので、今日はお休みなさい(*^_^*)
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ザンクトガレン 2009 part 26
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2009年8月7日
さあ、週末に突入です。
お疲れ様ですね。
今日は新しいお薬がたくさんでてきて難しいお話になってしまいました。
一つ一つ、日本でも徐々に紹介されていくと思います。
ただ、まだ効果がはっきりしない薬剤たちを、あせって個人輸入して使用することが良いのかどうかは、分かりません。
臨床試験は結果が出るのに時間がかかります。
一刻も早く、少しでも有効な薬剤が開発されていくことを望みます。
↓その通り!!日本でも新薬の臨床試験にどんどん参加していけると良いですよね!!と、クリッククリックをお願いできますか?
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お疲れ様ですね。
-Novel systemic treatments(新しい全身治療)
Early clinical investigations are underway to evaluate several promising compounds including new anti-HER2 therapies , HSP-90 inhibitors , mTor inhibitors , anti-IGF1R mAbs , P13K inhibitors , and antiangiogenesis drugs.
早期臨床試験では、新しい抗HER2療法やHSP-90阻害剤、抗IGF1受容体モノクロナール抗体、P13キナーゼ阻害剤、そして血管新生阻害剤などいくつかの有望な薬物を検証中である。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用
今日は新しいお薬がたくさんでてきて難しいお話になってしまいました。
一つ一つ、日本でも徐々に紹介されていくと思います。
ただ、まだ効果がはっきりしない薬剤たちを、あせって個人輸入して使用することが良いのかどうかは、分かりません。
臨床試験は結果が出るのに時間がかかります。
一刻も早く、少しでも有効な薬剤が開発されていくことを望みます。
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ザンクトガレン 2009 part 25
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2009年8月6日
今日は木曜日。
そろそろ、お仕事やおうちのことで疲れがでてくる頃ですね。
無理しないでくださいね。
トリプルネガティブ乳がんはまだまだこれから、たくさんのことが判明していくものと思います。
少しでも早く、有効性の高い治療が開発されていくことが望まれます。
現在、トリプルネガティブ乳がんと闘っている皆様。
まずは、今できる治療をしっかりとおこない、そしてまた主治医の先生と今後の方針についてしっかりと相談していきましょうね。
いつも思うのですが、“何でも相談できる”、“怒らない”、“めんどくさがらない”、“言葉にトゲがない”、そんな主治医の先生を見つけることが一番大事ですよね。
色々な方のブログなどを拝見すると、必ずしも幸せでない患者様が多いのかなと思います。
常に自分の言動を厳しくチェックしていくことも、医師には必要ですよね。
↓そうそう、良く分かっているね!じゃあ、明日からも患者様第一で頼みますよ!!と、クリッククリックをお願いできますか?
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そろそろ、お仕事やおうちのことで疲れがでてくる頃ですね。
無理しないでくださいね。
-Treatment of triple-negative disease(トリプルネガティブ乳癌)
Triple-negative breast cancer is associated with an improved pathological complete response rate with neoadjuvant chemotherapy , but despite this there is an inferior overall survival in comparison to other breast cancer types.
トリプルネガティブ乳がんは、術前化学療法に対して、高い病理学的完全寛解率が得られるが、全生存率は他の病型に比べ芳しくない。
New approaches undergoing clinical trial evaluation for treatment of triple-negative disease include new agents such as ixabepilone and DNA-damaging agents such as platinum compounds , anthracyclines , and poly (ADP-ribose) polymerase (PARP) inhibitors.
トリプルネガティブ乳がんに対しては、イグザベピロン、プラチナ製剤、アンスラサイクリン、PARP阻害剤などのDNA障害性化合物などの薬剤の臨床試験が進行中である。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用
トリプルネガティブ乳がんはまだまだこれから、たくさんのことが判明していくものと思います。
少しでも早く、有効性の高い治療が開発されていくことが望まれます。
現在、トリプルネガティブ乳がんと闘っている皆様。
まずは、今できる治療をしっかりとおこない、そしてまた主治医の先生と今後の方針についてしっかりと相談していきましょうね。
いつも思うのですが、“何でも相談できる”、“怒らない”、“めんどくさがらない”、“言葉にトゲがない”、そんな主治医の先生を見つけることが一番大事ですよね。
色々な方のブログなどを拝見すると、必ずしも幸せでない患者様が多いのかなと思います。
常に自分の言動を厳しくチェックしていくことも、医師には必要ですよね。
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ザンクトガレン 2009 part 24
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2009年8月5日
今日も行きますよ!
はい。
今日は、わかりやすい内容でした。
えっ、もう終わり?
そうです。
少しお休みくださいね。
最近の考え方はホルモンレセプターが陽性であれば、ホルモン(内分泌)治療を中心とする方向へ動いてきています。
もちろん、患者様方が主治医と相談して十分に納得された上で、方針は決定されていきます。
明日はトリプルネガティブ乳がんについての記事です。
さてと、何だか蒸し暑いですね。
またマンゴーのあれ、行っちゃいましょうかね?
最近結構楽しみにしているんです。
飲むと、頭がきーんとしてとってもつらいんですねー。
でも、とっても幸せなんですねー。
今メールを開いたら、神奈川乳がん治療研究会の患者様からのご質問が届いていました。
こちらもしっかりとお答えしなければいけませんね。
あっちもこっちもあれもこれもがんばろう!!
↓そう言えば、最近また御本の紹介がないですねー?!本も読んで、勉強もして、人としてまた成長してね!と、クリッククリックをお願いできますか?
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-Neoadjuvant systemic therapy(術前化学療法)
Preoperative cytotoxic therapy is less effective for tumours with higher levels of estrogen receptor expression.
術前化学療法はエストロゲン受容体発現が高度である場合にはあまり効果が得られない。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用
はい。
今日は、わかりやすい内容でした。
えっ、もう終わり?
そうです。
少しお休みくださいね。
最近の考え方はホルモンレセプターが陽性であれば、ホルモン(内分泌)治療を中心とする方向へ動いてきています。
もちろん、患者様方が主治医と相談して十分に納得された上で、方針は決定されていきます。
明日はトリプルネガティブ乳がんについての記事です。
さてと、何だか蒸し暑いですね。
またマンゴーのあれ、行っちゃいましょうかね?
最近結構楽しみにしているんです。
飲むと、頭がきーんとしてとってもつらいんですねー。
でも、とっても幸せなんですねー。
今メールを開いたら、神奈川乳がん治療研究会の患者様からのご質問が届いていました。
こちらもしっかりとお答えしなければいけませんね。
あっちもこっちもあれもこれもがんばろう!!
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ザンクトガレン 2009 part 23
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2009年8月4日
がんばって、がんばって。
今日もたった今外来が終了しました。
またもや、外来終了が遅くなってしまいました。
お待たせしすぎた方、ごめんなさい。
心より、反省しています。
ところで、7月7日に、院内で「にっこり緩和ケア通信」を発行いたしました。
いわゆる創刊号ですね。
「みんなが苦痛無く御病気と闘えますように」
という願いをこめて、七夕に創刊しました。
緩和ケアについて、職員の皆様および患者様と御家族様に向けてご紹介の記事を載せています。
次回の発行は8月8日です。
その次の発行は9月9日です。
わかりやすいでしょ?
みんなが、そろそろ「にっこり緩和ケア通信」の出る頃だな。
なんて、わかりやすい方がいいかなって思ってやってみます。
今度、外来でもお配りしてみますね。
では具合の悪い方が救急搬送されていらした様ですので、ちょっと緊急手術に行ってきます。
↓緊急対応しながらも、色々思いついたらどんどん行動におこしてね!と、クリッククリックをお願いできますか?
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-HER2-targeted therapy(抗HER2療法)
There is some evidence that HER2 positivity carries an adverse prognostic significance even in patients with tumours <1cm , but the relationship to steroid hormone receptor status and adjuvant endocrine or cytotoxic therapies remains unclear in this group.
腫瘍径が1cmより小さい患者でも、HER2陽性は悪い予後因子であるとのいくつかのエビデンスがあるが、これらの患者群において、ステロイドホルモン受容体の状態と内分泌あるいは細胞毒性抗がん剤治療の効果との関連性はまだあきらかではない。
-Chemotherapy (化学療法)
There is a lack of specific predictive markers for response to individual chemotherapeutic agents .
個々の抗がん剤に対する反応性を予測する特定のマーカーはない。
Many different regimens are used and no clear indications for a particular regimen exist.
たくさんの異なったレジメンが使用されているが、どのレジメンが適応となるかという指標はあきらかではない。
Low estrogen receptor,HER2 overexpression , and increased proliferation predict response to chemotherapy in general , rather than being agent specific.
抗がん剤への反応性は、薬剤の特性からというよりは、ERが低く、HER2の過剰発現があり、増殖能が高いということから一般的に予測される。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用
今日もたった今外来が終了しました。
またもや、外来終了が遅くなってしまいました。
お待たせしすぎた方、ごめんなさい。
心より、反省しています。
ところで、7月7日に、院内で「にっこり緩和ケア通信」を発行いたしました。
いわゆる創刊号ですね。
「みんなが苦痛無く御病気と闘えますように」
という願いをこめて、七夕に創刊しました。
緩和ケアについて、職員の皆様および患者様と御家族様に向けてご紹介の記事を載せています。
次回の発行は8月8日です。
その次の発行は9月9日です。
わかりやすいでしょ?
みんなが、そろそろ「にっこり緩和ケア通信」の出る頃だな。
なんて、わかりやすい方がいいかなって思ってやってみます。
今度、外来でもお配りしてみますね。
では具合の悪い方が救急搬送されていらした様ですので、ちょっと緊急手術に行ってきます。
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ザンクトガレン 2009 part 22
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2009年8月3日
本日は内分泌療法に関する情報です。
またまた、コメントをたくさんいただいております。
順々に必ずお答えいたしますので、お待ち下さいませ。
なかなか時間を作るのが下手なのでお許しくださいね。
世の中には、「あー忙しい忙しい!」とおっしゃっている方がたくさんいらっしゃいます。
私は「忙しいですか?」と聞かれたら「全然忙しくないです。」とお答えしています。
自分で「忙しい忙しい!」と思ったらその時点で自己暗示にかかってしまい、本当に気持ちがあっぷあっぷしてしまうと思うからです。
上司の先生から何か指令が出たときも「大丈夫です。余裕です!!」とお答えします。
そうすると本当に気持ちに余裕がでてきます。
皆さんも自己暗示をうまく利用してみてくださいね。
↓自己暗示にかかりやすい人は、催眠術にもかかりやすいのかな?食べられないものが急に食べられたり、急にお猿さんになったりできるかもね?!と、クリッククリックをお願いできますか?
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-Endocrine therapies(内分泌療法)
Either tamoxifen or tamoxifen plus ovarian function suppression , both for the duration of 5 years , is acceptable standards for premenopausal women with endocrine-responsive disease.
タモキシフェン単独、またはタモキシフェンと卵巣機能抑制の併用による5年間の治療は内分泌反応性の閉経前乳がんにおいて標準治療である。
Recent results from trials continue to support the benefit of aromatase inhibitors in postmenopausal women with receptor–positive breast cancer , though others have questioned the extent of benefit .
最近の一連の臨床試験結果では、ホルモン受容体陽性閉経後乳がんにおけるアロマターゼ阻害薬の有用性が支持されているが、一部ではその有用性の程度を疑問視する声もある。
Benefit may be particularly marked for women at higher risk of relapse.
アロマターゼ阻害薬による恩恵は再発リスクがより高い患者において特に著明であるかもしれない。
For the women at very low risk of recurrence , there appears to be little benefit from the use of aromatase inhibitors as compared with tamoxifen during the first 5 years.
再発リスクがとても低い患者にとっては、最初の5年間でタモキシフェンと比較してアロマターゼ阻害薬を使用する利点はほとんどないようである。
For such patients , it may be wise to choose the best tolerated agent that maximises adherence and minimises impact on quality of life and health status.
そのような患者にとっては、最大限に継続可能であり、QOL(Quality of Life:生活の質;yasuu注釈)や健康状態への影響が最小限な、最も忍容性の高い薬剤を選ぶことが賢明であろう。
The duration of aromatase inhibitor therapy , supported by trial results , is 2-5 years.
研究結果によって支持されているアロマターゼ阻害薬の投与期間は2-5年である。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用
またまた、コメントをたくさんいただいております。
順々に必ずお答えいたしますので、お待ち下さいませ。
なかなか時間を作るのが下手なのでお許しくださいね。
世の中には、「あー忙しい忙しい!」とおっしゃっている方がたくさんいらっしゃいます。
私は「忙しいですか?」と聞かれたら「全然忙しくないです。」とお答えしています。
自分で「忙しい忙しい!」と思ったらその時点で自己暗示にかかってしまい、本当に気持ちがあっぷあっぷしてしまうと思うからです。
上司の先生から何か指令が出たときも「大丈夫です。余裕です!!」とお答えします。
そうすると本当に気持ちに余裕がでてきます。
皆さんも自己暗示をうまく利用してみてくださいね。
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ザンクトガレン 2009 part 21
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2009年8月2日
今日は子供たちの笑顔に囲まれて幸せでした!!
今日は関連の病院で、集まった子供たちに手術体験をしていただきました。
時間に限りがあったので、事前申し込みのお子様だけでしたが、みんな嬉しそうに、そしてちょっと緊張しながら手術に臨んでいました。
「メス!」
といって、超音波メスで鶏肉を実際に切ってみたり、
腹腔鏡を使用して胆嚢を切除するトレーニングをしたり、
実際に使用している針と糸を使用して、皮膚の模型を縫ってみたり。
みんな生き生きとしていました。
そして目がきらきらしていました。
少しでも医療の世界の魅力を子供たちが感じ取ってくれればいいな、と心から思いました。
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-Radiation therapy(放射線治療)
Partial breast irradiation is being studied in several clinical trials but remains experimental.
部分乳房照射はいくつかの臨床試験において研究されているがまだ実験段階である。
One application might be the treatment of patients who have already received radiation to part of the breast in the course of treatment for a previous lymphoma.
その一つの応用としては、リンパ腫の治療として以前に乳房の一部に照射を受けたことのある患者に対して適応があるかもしれない。
Recent studies of postmastectomy radiation therapy have attempted dissect the average survival ratio of one death prevented for every four local recurrences avoided.
乳房切除後照射の最近の研究の結果、平均すると再発4例を防ぐ毎に1例の死亡を免れるという結果であった。
In patients at very high risk of relapse , distant metastases predominate and local control is a less critical determinant of survival.
再発リスクがかなり高い患者においては、遠隔転移が最も生命に関わり、局所制御はあまり重要ではない。
Conversely, in low-risk cohorts , the ratio may be more favourable and has been reported to approach one death prevented for each local recurrence avoided.
それに反して、低リスク群においてはその比率はより望ましい結果であり、1例の局所再発を抑える毎に1例の死亡が免れると報告されている。
Accelerated partial breast irradiation is being investigated in ongoing trials , but a consensus statement from the American Society for Therapeutic Radiology and Oncology provides guidance on patients who might be considered suitable for this technique outside of a study.
加速部分乳房照射はまだ研究段階であるが、アメリカ治療放射線腫瘍学会は研究外でこの技術の適応となるかもしれない患者に対するガイドラインを提供している。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用
今日は関連の病院で、集まった子供たちに手術体験をしていただきました。
時間に限りがあったので、事前申し込みのお子様だけでしたが、みんな嬉しそうに、そしてちょっと緊張しながら手術に臨んでいました。
「メス!」
といって、超音波メスで鶏肉を実際に切ってみたり、
腹腔鏡を使用して胆嚢を切除するトレーニングをしたり、
実際に使用している針と糸を使用して、皮膚の模型を縫ってみたり。
みんな生き生きとしていました。
そして目がきらきらしていました。
少しでも医療の世界の魅力を子供たちが感じ取ってくれればいいな、と心から思いました。
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ザンクトガレン 2009 part 20
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2009年8月1日
今日は元気になりました。
たくさん英語を読みたい気分です。
皆様もそうでしょ?
えっ?押しつけがましいですか?
またまたごめんなさい。
英語の論文読破シリーズもすでに、パート20までまいりました。
難しいので読み飛ばしちゃって、私のコメントだけみてくださっているかたも、本当にありがとうございます。
あとで読み返してみて、ほんの少しでもお役に立てれば幸いです。
実は中には、英語を文型のチェックから単語一つ一つの解析までおこなって下さっている方もいらっしゃるのですよ。
とっても嬉しくてありがたいです。
皆様、それぞれのスタイルでこちらのブログを見守っていてくださいね。
明日、関連の病院で医療祭というものがございます。
その中で、キッズの外科手術体験コーナーがあるんです。
私たち外科医が近隣のお子様たちに、実際の手術の方法などをご紹介したり、腹腔鏡手術をシュミレーターを使って体験させてあげたりします。
もちろん針と糸で人の肌の模型を縫合したりも体験できます。
今、不規則で、つらくて、危険で、拘束時間が長いこと、また訴訟が多いことから、外科医になりたい医学生たちが減少してきています。
ですから、将来の外科医たちを子供の時から育てていくのも、私たちの使命だと思います。
どれほど、抗がん剤治療や遺伝子治療など非手術的治療が進んでも、外科的な治療手段を受け継いでいかないといけません。
なぜなら、手術はどんなに医学が進んでも無くなることはありませんから。
私たち外科医は、熱い情熱を持った将来の外科医たちに期待しています。
↓熱い情熱の人は、熱い情熱を持った人のもとに集まります!!明日は、たくさんの情熱を子供たちに見せてくださいね!!と、応援クリックをお願いできますか? クリックで一人でも多くの方を乳がんのお悩みから救ってまいりましょう。みなさまの応援を、心より感謝申し上げます。

たくさん英語を読みたい気分です。
皆様もそうでしょ?
えっ?押しつけがましいですか?
またまたごめんなさい。
-Surgery(外科的治療)
Results of sentinel node biopsy after neoadjuvant chemotherapy are reliable as described in a meta-analysis and supported by experience at a single institution.
術前化学療法後のセンチネルリンパ節生検の結果は、メタアナリシスでも信頼できると評価され、単一施設からの報告でも経験的にも支持されている。
The definition of adequate surgical margins remains controversial with a majority of North American radiation oncologists willing to accept a margin as negative if the tumour does not extend to the inked specimen surface , while surgeons and European radiation oncologists prefer a clearance of 2-5mm in addition to this.
十分な外科的断端の距離の定義については意見が分かれるところであり、北米の放射線腫瘍医の大多数は腫瘍が断端面に存在していなければ断端陰性であるとの概念を呈しているのに対し、外科医やヨーロッパの放射線腫瘍医は断端面から2~5mmの距離が必要だと考えている。
Invasive tumour found at the inked margin is associated with increased ipsilateral breast tumour recurrence.
断端面に浸潤がんが存在すると同側の乳房内再発が増加する。
Evidence was presented that a more generous margin was required in ductal carcinoma in situ(DCIS) , perhaps reflecting the propensity of this disease to discontinuous spread.
DCIS(非浸潤性乳管がん;yasuu注釈)において断端からより大きく距離をとる必要があるというエビデンスがあり、それはその非連続的に広がりをみせる特徴を反映しているのである。
Lobular carcinoma in situ(LCIS)at the margin is not regarded as an indication for reexcision.
LCIS(非浸潤性小葉がん;yasuu注釈)は断端に存在しても再切除の適応とは考えられていない。
Studies to investigate the necessity of axillary dissection for patients whose sentinel node biopsy contains only micrometastatic disease (<2mm) are under way.
センチネルリンパ節生検で微小転移(<2mm)のみが存在した場合に腋窩郭清が必要かについては臨床研究が進行中である。
Meanwhile , experience from a single institution suggests that the rate of axillary recurrence remains <2% at a median follow-up of 39 months.
一方、ある研究では追跡期間中央値39ヶ月において腋窩再発率は2%以下であると報告されている。
The use of contralateral prophylactic mastectomy is clearly increasing in several series though the rationale remains unclear , and evidence that this procedure improves survival is lacking.
対側乳房の予防的切除は増加傾向にあるが、いくつかの研究においてその論拠が不十分のままであり、これが生命予後を改善するというエビデンスは不足している。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用
英語の論文読破シリーズもすでに、パート20までまいりました。
難しいので読み飛ばしちゃって、私のコメントだけみてくださっているかたも、本当にありがとうございます。
あとで読み返してみて、ほんの少しでもお役に立てれば幸いです。
実は中には、英語を文型のチェックから単語一つ一つの解析までおこなって下さっている方もいらっしゃるのですよ。
とっても嬉しくてありがたいです。
皆様、それぞれのスタイルでこちらのブログを見守っていてくださいね。
明日、関連の病院で医療祭というものがございます。
その中で、キッズの外科手術体験コーナーがあるんです。
私たち外科医が近隣のお子様たちに、実際の手術の方法などをご紹介したり、腹腔鏡手術をシュミレーターを使って体験させてあげたりします。
もちろん針と糸で人の肌の模型を縫合したりも体験できます。
今、不規則で、つらくて、危険で、拘束時間が長いこと、また訴訟が多いことから、外科医になりたい医学生たちが減少してきています。
ですから、将来の外科医たちを子供の時から育てていくのも、私たちの使命だと思います。
どれほど、抗がん剤治療や遺伝子治療など非手術的治療が進んでも、外科的な治療手段を受け継いでいかないといけません。
なぜなら、手術はどんなに医学が進んでも無くなることはありませんから。
私たち外科医は、熱い情熱を持った将来の外科医たちに期待しています。
↓熱い情熱の人は、熱い情熱を持った人のもとに集まります!!明日は、たくさんの情熱を子供たちに見せてくださいね!!と、応援クリックをお願いできますか? クリックで一人でも多くの方を乳がんのお悩みから救ってまいりましょう。みなさまの応援を、心より感謝申し上げます。
ザンクトガレン 2009 part 19
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2009年7月31日
今日はちょっと元気なしです。
「私には予感というか、今後起こりうることを何となく感じることがあります。
それはべつに怪しい宗教的な話ではなく、多くのデータや人々の気持ちの動きを深く考えた結果、見えてくるものなのですが・・。
昨日は外来の待ち時間のお話をしました。
そして今日。
お待たせした患者様に怒られました (T_T)
やっぱり、予感は的中したのです。
お待たせした方には心の底からお詫びしました。
そして、普段お待たせしている皆様の代表のお声であると考えて深く反省いたしました。
皆様申し訳ございません。
これからも、できるだけお待たせしないようにしたいと思いますし、お待たせするにしても何か有益なお時間になるような工夫をしたいと思います。」
と、このようにyasuuも申しておりますので、今後ともあたたかい目でお見守りくださいませ (^_^)v
↓だっ、誰?突然の一人二役!!意外な展開にびっくり!?でも「」が付いてたからおかしいと思ったのよ!!と、応援クリックをお願いできますか? クリックで一人でも多くの方を乳がんのお悩みから救ってまいりましょう。みなさまの応援を、心より感謝申し上げます。

-Multigene assays(多遺伝子解析)
Multigene assays are widely proposed to add to the prognostic information available from classical pathological markers and in some circumstances have been shown to identify groups which do or do not benefit from the addition of chemotherapy to endocrine adjuvant therapy.
多遺伝子解析は従来の病理学的解析から得られる予後情報に加えることが広く提案されており、ある状況下では、患者群において術後内分泌療法に化学療法を加える意義があるかないかを見分けることができる。
Surveys of clinical practice indicate that the information obtained from genetic assays lead to change in treatment decisions in ~30 of cases , mainly to avoid chemotherapy.
臨床実態検査によると、遺伝子解析から得られた情報によって約30%の症例では治療決定に変更が生じており、主に化学療法を施行しないという変更であった。
Trials to further validate this application are currently underway .
この妥当性を評価するさらなる臨床試験が進行中である。
No data are available regarding the applicability of these assays for patients with estrogen receptor –negative disease.
これらの解析法をER陰性患者に応用可能かどうかについてはデータが全くない。
Studies comparing the various genetic profiles indicate commonality in sampling groups of genes representing activation of the steroid hormone receptor pathway , the epidermal growth factor system, and markers of proliferation.
様々な遺伝子プロファイルを比較した研究では、サンプリンググループにおいて、ステロイドホルモン受容体経路、上皮増殖因子機構、増殖マーカーの遺伝子発現活性は共通であることが示されている。
While the former may be useful for specific treatment selection, the dominant prognostic information seems to reside within the proliferative marker set.
前者は特定の治療選択において有用であるかもしれないが、有力な予後情報は増殖マーカーから得られるようである。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用
「私には予感というか、今後起こりうることを何となく感じることがあります。
それはべつに怪しい宗教的な話ではなく、多くのデータや人々の気持ちの動きを深く考えた結果、見えてくるものなのですが・・。
昨日は外来の待ち時間のお話をしました。
そして今日。
お待たせした患者様に怒られました (T_T)
やっぱり、予感は的中したのです。
お待たせした方には心の底からお詫びしました。
そして、普段お待たせしている皆様の代表のお声であると考えて深く反省いたしました。
皆様申し訳ございません。
これからも、できるだけお待たせしないようにしたいと思いますし、お待たせするにしても何か有益なお時間になるような工夫をしたいと思います。」
と、このようにyasuuも申しておりますので、今後ともあたたかい目でお見守りくださいませ (^_^)v
↓だっ、誰?突然の一人二役!!意外な展開にびっくり!?でも「」が付いてたからおかしいと思ったのよ!!と、応援クリックをお願いできますか? クリックで一人でも多くの方を乳がんのお悩みから救ってまいりましょう。みなさまの応援を、心より感謝申し上げます。






