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  • 更年期障害の基礎知識 その13(今月は乳がん検診強化月間!)

    2009年10月8日

    今日は更年期症状における飲酒に関するお話です。


    <更年期障害の治療>

    ―飲酒―

    アルコールが健康に与える影響は男性より女性の方が大きいと言われる。

    更年期症状の程度と中高年以降のアルコール依存との関係も指摘されており、アルコール依存が認められる場合は、アルコール摂取の制限・禁止を強く指導する。

    “「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
    東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
    Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
    企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用


    もちろんお酒をたしなむのは、大人のマナーの範囲内なら全く問題ありませんよ。

    何でもやりすぎはダメです。

    飲み過ぎ、食べ過ぎはダーメ!

    でも、あれもダメとかこれもダメとか考えず、ほどほどに色々と楽しんで暮らしていくのが一番ですよ。



    さて、アメリカの現代史の続きです。

    ビリージョエルの大ヒット曲

    “We didn’t start the fire.”

    を教材にしています。

    これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。

    収録アルバムは

    ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

    ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。



    1952
    Eisenhower
    Vaccine
    England’s got a new Queen
    Marciano
    Liberace
    Santayana goodbye

    Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用


    1952年の出来事です。

    “Liberace “

    リベラーチェ

    アメリカで有名なピアニスト。

    「世界が恋したピアニスト」と呼ばれていました。

    普及しはじめたテレビに派手な衣装で出演したり、ラスベガスで定期的に演奏をしていたそうです。

    その派手な衣装は悪趣味と言われていましたが、そのおかげで今もみんなの心に残っているわけで、自己主張もある程度は必要だということですね。、

    67歳の時にエイズで亡くなっています。



    今日は緩和ケアの研究会がありました。

    近隣の4つの各病院の緩和ケアの活動内容をみんなで検討し、今自分たちでできること、そしてできないことを自覚し、明日からの緩和ケアにつなげていこうという試みでした。

    みんなで感じたことは、

    「初心を忘れてはいけない」

    ということです。

    患者様の心、御家族の心を、

    私たちは絶対に忘れてはいけません。

    そして医療従事者は常に心からの笑顔を忘れてはならない。

    そう思いました。


    まずは緩和ケアは末期の医療であるという皆様の誤解を解くところから始めていかなければいけませんね。

    そして、

    「緩和ケアを選んだら、もう治療はできない」

    という誤解も解かなければいけません。


    こちらをご訪問くださっている皆様は、もうお分かりになってきましたよね。

    →うん、少しずつ分かってきたよ!また続報をお待ちしています!!そうそう、アメリカではエイズの方への緩和ケアも重要視されているんだよね!!って、クリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。


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    更年期障害の基礎知識 その12(今月は乳がん検診強化月間!)

    2009年10月7日

    最近ブラックコーヒーが好きになってきましたよ。

    今日もブラック片手に大人な雰囲気です。


    <更年期障害の治療>

    ―食事・飲酒・喫煙―

    食事内容の偏り、不規則な食事摂取は、体力低下や免疫低下につながる。

    更年期の不定愁訴の原因に潜在性の栄養素欠乏の関与が指摘されている。

    そのため、食習慣を客観的に評価するように援助することが大切である。

    評価した食習慣上の問題点の解決を援助し指導する。

    野菜・果物によるビタミン各種を必要量摂取し、摂取が十分でない場合にはサプリメントなどで補うことも大切である。

    大豆イソフラボンは、選択的にエストロゲンレセプターを刺激し、エストロゲン作用を有することが知られている。

    “「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
    東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
    Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
    企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用


    食事のバランスが更年期症状を左右するのですね。

    勉強になりますよね。

    やっぱり偏食は良くないですよね。

    お肉食べたらお野菜食べて、

    お野菜食べたらお魚食べて、

    お魚食べたらお肉食べて。

    何でも少しずつバランス良く食べましょうね。


    良く考えたら幕の内弁当って、とってもバランス良いのでしょうかね。

    おいしいものを少しずつ、色々な種類を食べる。

    大人にはそれが一番良いのかもしれませんね。


    医者の食生活が一番不規則でバランスが悪いことが多いのですから、

    私も反省しながらこれからを過ごしていくことにしましょう。


    さて、アメリカの現代史の続きです。

    ビリージョエルの大ヒット曲

    “We didn’t start the fire.”

    を教材にしています。

    これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。

    収録アルバムは

    ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

    ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。



    1952
    Eisenhower
    Vaccine
    England’s got a new Queen
    Marciano
    Liberace
    Santayana goodbye

    Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用


    1952年の出来事です。

    “Marciano “

    ロッキー・マルシアノ

    1923年生まれ

    1947年プロボクサーデビュー

    1952年 ヘビー級チャンピオンとなりました。

    49戦にたいし49勝、

    すなわち全勝で、無敗のまま

    1956年 「もう対戦する相手がいなくなった。」という言葉を残し引退。

    1969年 セスナ機が墜落し死亡。

    46歳の誕生日の前日のことでした。


    マルシアノのボクシングにかける情熱はすさまじく、とにかくハードな練習に耐えて、試合では相手のパンチをよけずに突進していく、1試合ごとに体はぼろぼろになっていくようなタイプのボクサーだったようです。

    映画「ロッキー」の名前のルーツです。


    まだまだ世界には知らないことがたくさんあります。

    世間知らずの医者が多いと言われる世論の中で、私は一つずつ知識を増やしていきたいと思います。


    皆様もお付き合いくださいね。

    →台風の猛威に、そしてインフルエンザの猛威に、みんな注意してね!!通勤の方は明日は朝早くでなくちゃね!!って、クリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。


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    更年期障害の基礎知識 その11 (今月は乳がん検診強化月間!)

    2009年10月6日

    台風が近づいて来てるみたいですね。

    お足もとと頭上に御注意くださいませ。


    <更年期障害の治療>

    ―体調管理―

    ○心理・精神症状

    うつ症状、不安症状を訴える女性に対しては、女性の家庭環境や職場環境における立場を整理し理解できるよう援助する。

    また、気持ちの整理とともに、家事・育児・仕事の量についても、できる範囲でおこなうように指導していく。

    “「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
    東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
    Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
    企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用


    あまり無理しないようにすることが大事なようですね。

    でもみんな多かれ少なかれ無理しながらがんばっています。

    だから、頑張りながらも気持ちを休める工夫ができたら良いですね。

    それには、頑張っていることに対して理由付けをすることが大事だと思います。

    お仕事を頑張っている人、

    お勉強を頑張っている人、

    治療を頑張っている人、

    みんなつらい中を頑張っているのです。

    でも、

    仕事そのものを目的としたり、

    勉強そのものを目的としたり、

    闘病のつらさだけを意識したり・・・。


    それでは気持ちが疲れてしまいます。


    なんで今自分が頑張っているのかを考えながら、

    それを乗り越えて大きくはばたく自分の姿を思い描きながら、

    今を生きていくことがとっても大事だと思います。



    さて、アメリカの現代史の続きです。

    ビリージョエルの大ヒット曲

    “We didn’t start the fire.”

    を教材にしています。

    これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。

    収録アルバムは

    ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

    ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。



    1952
    Eisenhower
    Vaccine
    England’s got a new Queen
    Marciano
    Liberace
    Santayana goodbye

    Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用


    1952年の出来事です。

    “England’s got a new Queen “

    グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(イギリス)の国王ジョージ六世と王妃エリザベスの娘、エリザベス二世。

    彼女は、父ジョージ六世が心疾患で1952年に亡くなったために、同年女王となりました。

    80歳を超えた今も人気のある女性です。

    いくつになっても魅力を失わないように努力している女性は素晴らしいと思います。

    私も年々医師として、男として、魅力を増すことができたらいいな、と思います。

    どんどん気持ちが年をとっていってはいけませんよね。

    日々の自己鍛錬が大切です。

    →みんなで、台風が消えてしまうようにお祈りしましょう!!台風が近づくとつらい事故がたくさん起きるからね!みんな危険なところには行かないようにしましょうね!!って、クリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。


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    更年期障害の基礎知識 その10 (今月は乳がん検診強化月間!)

    2009年10月5日

    今日は不眠についてのお話です。

    私の場合、ときどき不眠不休のこともありますが、今日はおふとんに入っても目が冴えて眠れない方のお話です。


    <更年期障害の治療>

    ―体調管理―

    ○不眠

    規則正しい生活リズムを取り戻すために、起床時間と就寝時間を一定になるよう指導する。

    1週間の生活リズムを記録し評価するなどして、客観的に生活リズムを評価し自覚を促す。

    夜間休めないため、昼寝をとる傾向があるが、昼寝は16時以前で30分以内にとどめる。

    夕方近い昼寝や長時間の昼寝はかえって不眠につながる。

    夕食は軽めにし、寝室の明るさ、音、温度、寝具などの環境を整えるよう指導する。

    “「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
    東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
    Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
    企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用


    昼夜逆転のお仕事をされている方は大変ですよね。

    看護師さんやホテルのスタッフ、ディズニーのスタッフも寝る間を惜しんで働いています。

    そのほか、たくさんの女性たちが世の中の平和を支えています。

    御苦労さまです。



    さて、アメリカの現代史の続きです。

    ビリージョエルの大ヒット曲

    “We didn’t start the fire.”

    を教材にしています。

    これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。

    収録アルバムは

    ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

    ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。



    1952
    Eisenhower
    Vaccine
    England’s got a new Queen
    Marciano
    Liberace
    Santayana goodbye

    Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用


    1952年にいったい何があったのでしょう。

    “Vaccine“

    ワクチン!

    今話題ですね。

    1952年には小児麻痺(ポリオ)のワクチンが開発されました。

    ポリオの正式名称は急性灰白髄炎です。

    これは、ポリオウィルスによる感染症です。

    初期症状は感冒様症状。

    その後急に、手や足が麻痺して動かなくなります。

    怖い病気ですね。

    日本では1980年にポリオは根絶されています。

    しかし海外では今でもなお、ポリオの自然感染があります。


    今日はまた封筒が届きました。

    日本消化管学会というところからでした。

    「何だろなー。やだな、やだなー。」(稲川淳二さん風に (*^_^*))

    と思って開けてみると・・。

    “胃腸科認定医 書類審査結果“

    と書いてありました。

    「何だろなー。やだな、やだなー。」(これも稲川淳二さん風に (*^_^*)  )

    と、そーっと覗いてみると・・・・・

    「どん!!」

    胃腸科認定医合格!

    って書いてありました。


    でも、それにしても患者様が喜んでくれるかなって思ってがんばってはいますが、色々な資格がありすぎですね。

    もちろん合格するたびに嬉しいですけれどね。

    また、明日からもがんばりますね。

    →そういえば、もう夏は終りですよ!!でも何か稲川淳二さんのお話って人を引き込みますよね!楽しいですね!!って、クリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。


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    更年期障害の基礎知識 その9 (今月は乳がん検診強化月間!)

    2009年10月4日

    更年期障害についてのお話が続いていて、

    「関係ないわ」

    という方もいらっしゃると思いますが、

    知識として持っていても良いかなって思います。

    まわりの方が困っていたら助けてあげられるかもしれませんからね。


    <更年期障害の治療>

    ―体調管理―

    ○ホットフラッシュ、発汗

    原因には個人差がある。

    ある女性では、

    緊張したとき、

    気温の変化、

    暖かい部屋に入ったときなどが引き金(トリガー)となって出現することがある。

    まずトリガーを探り、それを避けることが必要である。

    着物の工夫やストレスを取り除く工夫が重要である。

    “「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
    東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
    Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
    企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用


    御自分の生活環境を見直して、

    何か引き金になるようなことが思いついたら改善を心がけてみましょう。

    何も思いつかない場合には、

    何が引き金になるのかを意識しながら、

    日々行動をチェックしていってみましょう。

    きっと何か思い当たるものが見つかると思います。



    さて、アメリカの現代史の続きです。

    ビリージョエルの大ヒット曲

    “We didn’t start the fire.”

    を教材にしています。

    これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。

    収録アルバムは

    ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

    ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。



    1952
    Eisenhower
    Vaccine
    England’s got a new Queen
    Marciano
    Liberace
    Santayana goodbye

    Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用


    1952年の出来事に入ります。

    “Eisenhower“

    ドワイト・デービッド・アイゼンハワー。

    アイゼンハワー大統領です。

    1890年生まれ

    アメリカ合衆国第34代大統領。

    これまでに、

    第33代 ハリーSトルーマン 大統領
    第37代 リチャードニクソン 大統領

    が歌詞に登場していますね。

    アイゼンハワー大統領は、

    第二次世界大戦中のヨーロッパ連合軍の最高司令官であり有名なノルマンディー上陸作戦を成功に導きました。

    第二次世界大戦で大勝を収めた連合軍のヒーローはアイゼンハワーであるとされています。

    現在のアメリカ海軍の巨大航空母艦にも、

    「ドワイト・デービッド・アイゼンハワー」

    と付けられていることから、アメリカ国民にとってのヒーローであることがうかがえますね。

    人々はヒーローに強さを求めます。

    昨日は、ライオンについて少しお話しました。

    私の好きな曲のひとつに、

    さだまさしさんの「風に立つライオン」

    があります。

    僻地医療に携わる医師が遠く離れた恋人に宛てて書いた手紙が、

    テーマになっています。



    「風に立つライオン」 作詞、作曲:さだ まさし

    突然の手紙には驚いたけど嬉しかった
    何より君が僕を怨んでいなかったということが

    これから此処で過ごす僕の毎日の大切な
    よりどころになります

    ありがとう
    ありがとう

    ナイロビで迎える三度目の四月が来て
    今更千鳥ヶ淵で昔君と見た夜桜が恋しくて
    故郷ではなく東京の桜が恋しいということが
    自分でもおかしい位です
    おかしい位です

    三年の間あちらこちらを廻り
    その感動を君と分けたいと思ったことが沢山ありました

    ビクトリア湖の朝焼け100万羽のフラミンゴが
    一斉に翔び発つ時暗くなる空や
    キリマンジャロの白い雪
    草原の象のシルエット
    何より僕の患者たちの瞳の美しさ

    この偉大な自然の中で病(やまい)と向かい合えば
    神様について
    ヒトについて
    考えるものですね
    やはり僕たちの国は残念だけれど
    何か大切な処で道を間違えたようですね

    去年のクリスマスは国境近くの村で過ごしました
    こんな処にもサンタクロースはやって来ます
    去年は僕でした
    闇の中ではじける彼等の祈りと激しいリズム
    南十字星
    満天の星
    そして天の川

    診療所に集まる人々は病気だけれど
    少なくとも心は僕より健康なのですよ
    僕はやはり来てよかったと思っています
    辛くないと言えば嘘になるけど
    しあわせです

    あなたや日本を捨てた訳ではなく
    僕は「現在(いま)」を生きることに思い上がりたくないのです

    空を切り裂いて落下する滝のように
    僕はよどみない生命(いのち)を生きたい

    キリマンジャロの白い雪
    それを支える紺碧(こんぺき)の空

    僕は風に向かって立つライオンでありたい

    くれぐれも皆さんによろしく伝えて下さい

    最后になりましたが
    あなたの幸福を
    心から
    遠くから
    いつも祈っています

    おめでとう

    さようなら



    収録アルバムは、

    さだまさし ベストデビュー30周年記念リマスター盤



    私は以前、半径30km以内に大きな総合病院のない病院で、すべての救急患者様を受け入れていました。

    そして手術が必要であれば、24時間365日対応してきました。

    私は僻地医療を担当する医師は、全ての患者様に対応できなければつとまらないと考えています。

    ですから今でも自分にできることは、すべて自分でやるべきであると思っています。


    都会の医師は、患者様に対して独特な発言をすることがあります。

    「自分は専門外ですから分かりません。」


    しかし、僻地医療ではこれは許されないことが多いのです。


    医師は全ての領域においてエキスパートでなければならない。

    私のそういう思いは、自分の今までの経験から培われたものなのです。


    でも、僻地医療に携わる医師は多くのものを犠牲にしています。

    恋人、家族、自由・・。


    さだまさしさんの歌にはそういった大切なものと引き換えに、

    患者様たちに尽くす医師の姿が描かれています。


    いつもさだまさしさんの歌には愛があふれています。

    私も、いつも愛に満ちあふれた医師でありたいと思っています。


    →愛って簡単ではないよね!だって見返りを求めたら、それは愛ではないものね!でも見返りを求めない愛は本当に難しいけど素敵なことだよね!!って、クリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。


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    更年期障害の基礎知識 その8

    2009年10月3日

    今日は更年期障害の診断についてです。


    <更年期障害の診断 その1>

    更年期障害の診断には、

    1 不規則ないしは消失した月経
    2 エストロゲンの低下と特に関連の深い血管運動神経症状を認める
    3 他の器質的疾患が除外できる
    4 血液検査で卵巣機能の低下を認める

    などが重要である。

    更年期女性の診察に際しては、大なり小なり更年期障害を有しているとの前提にたち、問診により諸症状の内容やその背景の把握に努め、総合的に診断を進めていく。

    特に器質的変化(疾患)の除外が重要であり、器質的変化が軽度の場合やその変化が間接的に関与している場合には注意が必要である。

    また更年期にはしばしば「うつ傾向」がみられ、更年期障害の代表的症状の一つとなっているが、これが高度になると疾患としての「うつ病」となる。

    両者の厳密な鑑別は一定の診断基準によってなされ、うつ病の可能性があるとされた場合は専門医に委ねるべきである。

    “「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
    東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
    Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
    企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用


    体がだるくなったり、ほてったりすれば、少し元気がなくなったり、気が重くなったりはすると思います。

    でも、あまりにも体がだるすぎて、何もする気力がわいてこない。

    テレビをみる元気もない。

    そんな方は、うつの可能性があります。

    でも、「うつになってしまった」と落ち込む必要は全くありません。

    うつは解決できるものです。

    こわがる必要は全くありません。



    さて、アメリカの現代史の続きです。

    ビリージョエルの大ヒット曲

    “We didn’t start the fire.”

    を教材にしています。

    これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。

    収録アルバムは

    ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

    ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。



    1951 年

    Rosenbergs
    H-Bomb
    Sugar Ray
    Panmunjom
    Brando
    The King and I
    The Catcher in the Rye

    Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用


    1951年のラストを飾るのは、

    “The Catcher in the Rye”

    「ライ麦畑でつかまえて」

    1951年 J.D.サリンジャーが発表した小説です。

    主題としては、

    「ライ麦畑で夢中で遊んでいる子供たちが、突然思いもよらず崖から落ちそうになったときに、捕まえてあげるようなそんな人間になりたい」

    ryeとlieをかけているという議論もあり、

    そうすると、

    「嘘の多い大人の世界の中で子供たちを救っていきたい。」

    という解釈になるのでしょうか。

    ジョンレノンを射殺したマーク・チャップマン

    レーガン元大統領を狙撃したジョン・ヒンクリー

    の愛読書であったということで、一部では危険な書物として扱われているようです。

    子供が大人になっていく移行期に感じる、

    反社会的な気持ちや不安定な精神状態が題材になっています。

    実はまだ私は読んだことがございません。

    今度意識して探して読んでみます。

    凶暴なyasuuになってしまったらごめんなさい。


    凶暴といえば、ライオン。

    ライオンのオスについて調べてみると、その主な役割としてはメスを外敵から守ることだそうです。

    狩りはほとんどしないようです。

    オスが狩りをしてきて、メスに食料を提供するのだと思っていましたが、全く逆でメスが集団で狩りをしてきて、オスが独占してしまうそうです。

    でも、オスはメスを全力で守るために生まれて来たなんて、素敵です。

    私もライオンのオスの強さを持ちながら、これからも生きて行こう!

    今そう思っています。

    →ところで10月は乳がん検診強化月間ですね!!あちこちでピンクリボン関連の運動が行われています。みんな周りの方にどんどんお声掛けをしていこうね!!って、クリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。


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    更年期障害の基礎知識 その7

    2009年10月2日

    お若い方でも、乳がんのホルモン治療の影響で更年期症状が出現することがあります。

    飲み始めてすぐに違和感をお感じになる方も時々いらっしゃいますが、

    ほとんどの方は

    「何でもありませんよ。」

    っておっしゃいますので、怖がらなくて大丈夫ですよ。


    <更年期の症状 その3>

    欧米では、ほてりが更年期症状の代名詞とされるくらい頻度が高いとされているが、オーストラリア婦人と本邦婦人のほてりの発現頻度には差がなかったという報告もあり、一定の見解は得られていない。

    また、発汗、ほてりなどは夏期に多く自覚され、

    また、うつ症状は冬に増えると言われている(冬期うつ病)。

    このように、発現する症状は季節や個人の背景などにより影響される。

    また、乳がん治療に用いられるタモキシフェンやアロマターゼ阻害剤の服用は、エストロゲンの動態に影響を及ぼし、ホットフラッシュなどの原因となる。

    “「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
    東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
    Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
    企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用


    ということは、今は秋ですから心配いらないかな。

    春や秋なら、ホルモン治療の副作用は少なくなる可能性がありますね。

    今から治療を始める方は、チャンスかもしれないですね。

    そういう風に、何でも御自分に都合良く情報収集してくださいね。

    悪い情報を集めようとすれば、いくらでも集まりますし、

    良い情報を集めようとしても、たくさん集まりますからね。

    要するに受け取り方が大切ですよ。

    ひとりひとりの薬剤に対するお体の感受性はみんな違うのですからね。



    さて、アメリカの現代史の続きです。

    ビリージョエルの大ヒット曲

    “We didn’t start the fire.”

    を教材にしています。

    これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。

    収録アルバムは

    ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

    ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。



    1951 年

    Rosenbergs
    H-Bomb
    Sugar Ray
    Panmunjom
    Brando
    The King and I
    The Catcher in the Rye

    Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用



    “The King and I”

    昨日のマーロンブランドに続いては、

    ミュージカル“王様と私”

    1951年に初演されたミュージカルです。

    原作の題名は、

    「アンナとシャム王」(Anna and the King of Siam)

    です。

    イギリス人女性とタイ王国の交流を描いた作品です。

    後年、映画も上映されています。

    国外の人々が理解するべきはタイ王国における王様の存在の大切さです。

    残念ながら現時点でタイ王国では、“王様と私”の上演・上映が禁止されています。

    タイ王国にとっては受け入れがたい部分があるのでしょうね。

    私たちも海外の映画などで、日本が間違った描写をされていると、違和感を感じますものね。


    さあ、また今から来週の準備をしますよ。

    来週の緩和ケアの発表と司会が終わったら今度は、

    今月末に開催される院内の乳がん勉強会の準備に入ります。

    今回は、非浸潤がんの診断、手術、そして術後の追加治療についての勉強と、外部の先生をお招きしての乳腺MRIに関する最新情報の御講演です。

    乳腺MRIに関する皆様の疑問もひしひしと伝わってきています。

    また有意義な情報をお伝えできると思います。

    それではまたね。


    →なんだか最近涼しいですね!!温度調整が難しいね!みんな、くれぐれもインフルエンザにはご注意しましょ!!って、クリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。


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    更年期障害の基礎知識 その6

    2009年10月1日

    更年期でお悩みの皆様への情報です。


    <更年期の症状 その2>

    また頻度の高い訴えの一つ不眠がある。

    寝つきが悪い入眠障害、眠りが浅い熟眠障害、早朝に目覚める中途・早朝覚醒に分けられる。

    のぼせなどの更年期症状が引き起こす睡眠障害が問題となり、睡眠薬の投与のみならず症状の同時治療も必要となることがある。

    本邦における更年期症状発現頻度では、肩こり、易疲労感、頭痛、のぼせ、腰痛、発汗の順であり、肩こりに関してはこの時期のほぼ半数の女性で自覚され、日本の更年期女性の特徴的な症状と考えられる。

    “「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
    東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
    Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
    企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用


    睡眠不足は人から元気を奪います。

    十分な睡眠をとれば、色々な身体の不具合がとれてくる場合が多いと思います。

    「睡眠薬はくせになるから、怖いのでいらないです。」

    と、おっしゃる患者さまがいらっしゃいます。

    でも、決してくせになることはありません。

    確かに、そのお薬を飲むとぐっすり眠れる、という安心感につながることは良くあります。

    ぐっすり眠れると、明日への活力が生まれてきます。

    十分な眠りが必要な方は、お気軽にお近くの先生に御相談くださいませ。



    さて、アメリカの現代史の続きです。

    ビリージョエルの大ヒット曲

    “We didn’t start the fire.”

    を教材にしています。

    これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。

    収録アルバムは

    ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

    ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。



    1951 年

    Rosenbergs
    H-Bomb
    Sugar Ray
    Panmunjom
    Brando
    The King and I
    The Catcher in the Rye

    Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用



    “Brando”

    今日は、マーロンブランドです。

    1924年 アメリカ合衆国ネブラスカ州生まれ。

    1951年 映画「欲望という名の電車」でトップスターになりました。

    1972年に出演した映画「ゴッドファーザー」でのドン・コルレオーネとしての演技は圧巻です。

    高齢の役でしたが、驚くことにこの時点でまだ48歳でした。

    ほっぺたに綿をつめて、声をしゃがれさせた演技を、私は大学生のころに同級生たちとみて衝撃を受けました。

    もちろんアルパチーノやロバートデニーロのような、切れ者のような役もたまりませんが、しぶさではマーロンブランドが飛びぬけていますね。


    映画は人々に夢を与えます。

    そして、自分の経験することのない世界を私たちに勉強させてくれたり、いかに女性としての魅力や男性としての魅力を磨けばよいのかを教えてくれます。

    自分の生き方、

    人々を幸せにする方法、

    これから世の中をどういう方向に動かしていけばよいのか、

    などのヒントが映画には隠されていると思います。

    元気のないときには、映画をいっぱいみて、夜はぐっすりとお休みしましょうね。

    →でも映画って最近どんどん上映時間が長くなってるよね?映画館のソファーももっともっと良くしていってほしいよね!!って、クリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。


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    更年期障害の基礎知識 その5

    2009年9月30日

    それでは実際にどのような症状が更年期には認められるのでしょうか。


    <更年期の症状 その1>
    更年期障害は、大きく分類するとのぼせ、ほてりに代表される自律神経失調症状、イライラ、うつ傾向などの精神的症状、その他の3種類に分けられる。

    ほてり(ホットフラッシュ)は、自然閉経ないしは卵巣摘出を受けた女性の6割程度で経験されるといわれ、そのうち日常生活に支障を来すほど重症であるのは1割程度と考えられている。

    症状としては、2-4分間持続する熱感および発汗を自覚し、血圧変動はないまま脈拍が増加する。

    頭重感を伴うこともあるが、顔面から始まり、頭部・胸部・全身に広がる。

    末梢血管が拡張し、皮膚温の上昇、さらに体幹温度が低下する。

    “「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
    東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
    Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
    企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用


    ホットフラッシュは、ホルモン治療を行っている方の中で、経験することが比較的多い病態です。

    通常は一瞬で落ち着くので、患者様を苦しめることはあまり多くはありません。

    私も、すぐに落ち着くのであればこのまま様子を見ましょうとお伝えすることが多いです。

    でもやはり中には、ホットフラッシュがつらくてたまらないと言う方もいらっしゃいます。

    そんな方には、以前お伝えしたような漢方薬で対応します。

    同じ漢方薬でも、もともとの性格や体質によって、効く場合と効かない場合があります。

    ですから、あの方には効くけど、私には効かないということが起こりうるのです。

    漢方薬についても深い知識が必要なのです。


    さて、アメリカの現代史の続きです。

    ビリージョエルの大ヒット曲

    “We didn’t start the fire.”

    を教材にしています。

    これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。

    収録アルバムは

    ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

    ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。



    1951 年

    Rosenbergs
    H-Bomb
    Sugar Ray
    Panmunjom
    Brando
    The King and I
    The Catcher in the Rye

    Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用



    “Panmunjom”

    パンムンジョム

    日本語で、板門店です。

    朝鮮半島中部の非武装地帯にある村です。

    現在、北朝鮮と韓国の国境となっています。

    1951年から休戦会談が断続的に板門店で行われ、

    休戦協定が結ばれたのは1953年です。

    50年経過した現在も大きな溝を感じますね。


    来週は神奈川県内の4つの病院における緩和ケアチームの活動をお互いに報告していくという興味深い勉強会を予定しています。

    私が司会をさせていただくのですが、今から

    「何を言おうか、どうしたらみんなが興味を持ってくださるか。」

    毎日眠れない日々が続いています (^_^;)

    でも、気づくと深い眠りに入っているようで、朝は爽快に目が覚めます (^_^)v

    人は眠らないと頭が働かないし、元気も出ませんからね。

    皆様も是非悩み事があるときも、まずはぐっすり眠って明日考えるようにしましょう。

    明るいときならば気持ちも前向きになりますからね。

    いつも前向きなyasuuからのお知らせでした。


    →本当に前向きだね!!あなたには悩みがないの?って、クリッククリックお願いできますか。(うん、無いです。あっても深く考えないようにしていますからね。 by yasuu)いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。


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    更年期障害の基礎知識 その4

    2009年9月29日

    更年期症状発現の原因の続きをお話しましょう。


    <更年期症状発現の原因 その2>

    更年期症状、更年期障害の主たる原因は卵巣機能の低下であり、これに加齢に伴う身体変化、精神・心理的な要因、社会文化的な環境因子などが複合的に影響することにより症状が発現すると考えられている。

    一方、更年期でなくても種々の原因で卵巣の機能が低下しエストロゲン分泌の低下が起こると更年期症状が出現する。

    その他手術による卵巣の摘出、薬物による卵巣機能抑制なども原因としてあげられる。

    どの程度を卵巣機能の低下とするかについては明確な基準はないが、血中FSH値とエストラジオール(E2)値が参考になるとされている。

    “「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
    東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
    Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
    企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用


    救急外来で、

    「子供が頭を打ったので精密検査をしてください。」

    とご両親が心配されてお子様をお連れになることが多くあります。

    特に休みの日だと、

    「公園で頭をぶつけた。」

    「自宅でベッドから落ちた。」

    「滑り台から落ちた。」

    といったことがたくさんあります。


    基本的には、

    元気に泣いていればまずその時点では心配ないことがほとんどです。


    本当に危険なのは、

    嘔吐がひどい場合、

    意識がもうろうとしている場合、

    けいれんしている場合、

    など、普段とは全く違う症状がでた場合です。


    この場合には緊急頭部CT検査が必要になります。

    外傷性脳出血の疑いがあるからです。


    そうでなければ、通常は

    「CT検査は行わず、経過をみましょうね。」

    ということがほとんどです。


    ただし2-3週間、なかには1-2ヶ月が経過するなかでじわじわと出血がたまって、前述のような症状が出る場合がまれにございます。

    これを、

    慢性硬膜下血腫

    といい緊急CTそして緊急入院・緊急手術が必要となることがあります。


    何でこんなお話をするのかというと、

    頭の怪我をして、すぐにCT検査をおこなっても意味がないことがほとんど!

    だからです。


    しかも、「CTをとればもう大丈夫!」ではないのです。

    特に女の子では、CTによる卵巣への被爆が心配されます。

    ですから、特に女の子の怪我の場合に私は、

    「できればCTは撮影しないで、慎重におうちで経過をみてあげてくださいね。」

    とご説明しています。

    でもご両親が、どうしても心配で心配でという場合にはもちろんCTをおこないます。

    以上、救急医yasuuからのお話でした。



    さて、アメリカの現代史の続きです。

    ビリージョエルの大ヒット曲

    “We didn’t start the fire.”

    を教材にしています。

    これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。

    収録アルバムは

    ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

    ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。



    1951 年

    Rosenbergs
    H-Bomb
    Sugar Ray
    Panmunjom
    Brando
    The King and I
    The Catcher in the Rye

    Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用



    “Sugar Ray”

    シュガーレイロビンソン

    1921年生まれ。

    1940年にプロデビューをしたボクサーです。

    世界ウェルター級、ミドル級チャンピオンであり、

    その成績は、

    182勝18敗2引き分け!

    そして勝ち方も、

    118 KOでした。



    何という強さでしょうか。

    イチロー選手もそうですが、勝負に強い人は、自分との闘いにも毎日勝利しているのです。



    毎日やらなければいけないこと、

    絶対にやってはいけないこと、

    これを自分で決めて毎日守っていくことが、本当の強さだと思います。


    私も真の強さを身につけて、皆様を守っていけるようにこれからもがんばっていきます。

    →本当の強さって難しいよね!!体を鍛えることも大事だけど、やっぱり心を鍛えることが一番大切だよね!!って、クリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。


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