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    2012年3月6日

    頑張りすぎでいいじゃない (*^_^*)

    分子標的治療とは その3
    乳がんの治療現場に登場した薬剤として、増殖因子受容体ファミリーの1つであるヒト上皮増殖因子受容体2型(HER2)受容体に対するマウス由来モノクローナル抗体トラスツズマブ(ハーセプチン)が挙げられます。Slamonらは、HER2受容体の過剰発現のある転移性乳がん患者に対して、化学療法単独(アントラサイクリン+シクロフォスファミド、パクリタキセル)とトラスツズマブ+化学療法とを比較する第3相臨床試験において、無増悪期間(TTP)、全生存期間(OS)の延長、奏効率の改善を報告しました。しかし、特にアントラサイクリンとの併用で心毒性の増強が認められています。



    ”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
    編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
    徳島大学教授 丹黒 章先生 
    くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
    日本医事新報社
    より抜粋引用、一部改変


    「何となくクーポンが来たから受けてみたんです。」

    30代で乳がんの診断をうけた彼女の

    乳腺外来受診のきっかけは無料クーポン券でした。

    わずか6mmでみつかった乳がん。

    それは早期乳がん。

    適切な治療をすれば10年生存率90%という

    優秀な成績が得られます。

    それでもやはり、

    最初にがんの告知を受けるときは、

    驚いて涙がこぼれてしまいます。

    でもやがて、

    御自分の病名を受け入れ、

    病気と向き合い、

    病気のことを深く知ることで、

    少しずつ前向きな気持ちになっていきます。

    もうすぐ無料クーポン券の期限が切れます。

    もしお持ちの方がいらっしゃったら、

    お近くの乳腺外来で検査をお受けになってみて

    くださいね。

    そして期限が切れてしまったあなたも、

    来年まで先送りするのではなく

    今年受けておきましょうね。

    あくまでも無料クーポン券はきっかけにすぎません。

    「誰かがくれた良いきっかけだ。」

    そうお考えになって、

    乳腺外来へ向かってくださいね。

    無料じゃなくてもいいのいいの。

    あなたへの自己投資なんですからね。

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    どうかお気遣い無く。

    2012年3月5日

    頑張ることで道が開ける。 (*^_^*)

    分子標的治療とは その2
    この分子標的治療薬剤は、がんに対する選択性が高いため、臨床効果が高く副作用も少ないことが期待されており、薬剤療法の第三のカテゴリーになっています。分子標的治療薬剤を標的によって分類すると、シグナル伝達系阻害薬、増殖因子受容体阻害薬、転写因子阻害薬、細胞周期関連蛋白阻害薬、浸潤・転移関連分子阻害薬、血管新生関連分子阻害薬、ホルモン受容体阻害薬などがあります。



    ”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
    編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
    徳島大学教授 丹黒 章先生 
    くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
    日本医事新報社
    より抜粋引用、一部改変


    「どうせこんなクスリを飲んでも仕方がない。 」

    ついつい気持ちが悲しくなったり、身体がつらいときには、

    そんな気持ちになってしまいますよね。

    よくわかります。

    もちろんお薬を飲んでも、

    病気の再発を100%防げるわけではありません。

    そして、病気を100%消すことが出来るわけではありません。

    でもこうした不安なお気持ちや身体のつらさを

    少しでも解決して差し上げる方法は、たくさんあります。

    神様にくらべれば、

    私たち医師に出来ることはとても限られています。

    だけどつらい症状を改善させたり、

    お気持ちを元気にして差し上げることは出来ます。

    ですからあきらめずにお声がけくださいね。

    つらいお気持ちを私たちにおっしゃって構いません。

    それを受け止めて差し上げるのが、

    わたしたち医師の使命です。

    遠慮しなくていいんです。

    患者様が私たちにつらいお気持ちを言えずに我慢されている方が、

    私たち医師はつらいのです。

    だから、どうかご遠慮なさらずに。

    あなたの笑顔を守りたいから。

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    わがまま最高

    2012年3月4日

    気付けばまた日曜日。今夜も頑張ろう (*^_^*)

    分子標的治療とは その1
    乳がん薬物療法の二本柱である抗がん剤療法と内分泌療法に続く薬物療法として、近年分子標的治療薬剤の開発が進んでいます。分子標的薬剤とは、がん細胞の分子生物学的手法により明らかにされたがん細胞の増殖、浸潤、転移に関わる分子を標的として、その機能の失活や復元を行うことによりがん治療をおこなうもので、近年の分子生物学の進歩に伴い、多くの分子標的薬剤が開発され、一部は臨床試験で有用性が示されています。分子標的薬剤の条件として、1.正常細胞にはないがん細胞の分子生物学的特徴を標的とし、かつ修飾すること、2.抗腫瘍効果が分子標的の修飾により生じることが証明可能であること、があります。また、がんに対する選択性が高く、副作用の点からも新規の治療薬として注目されています。



    ”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
    編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
    徳島大学教授 丹黒 章先生 
    くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
    日本医事新報社
    より抜粋引用、一部改変


    「診察が3ヶ月に一回だとパワーが足りません。」

    そうおっしゃってくださる患者様もいらしゃいます。

    私たち医療従事者は、

    「出来るだけ患者様は病院には来たくないであろう。」

    そう思っています。

    病院は待ち時間が長いですし、

    痛かったりつらい検査がいっぱいというイメージがあります。

    ですから患者様も病院に対して悪いイメージがあり、

    病院に向かう足が止まってしまう方も

    いらっしゃるでしょう。

    でもそれは私たち医療者自身が原因かもしれません。

    私たちが患者様や御家族様を大切に思う気持ちがあれば、

    きっとその思いは届くと思っています。

    結局その患者様は

    1ヶ月毎に外来受診をしていただくこととしました。

    彼女は、

    「ありがとうございます。良かったぁ!」って強く握手して

    笑顔でお帰りになりました。

    私のほうこそ

    「ありがとう!そんなに喜んでくださって!」

    です。

    最近の外来の流れとしては、

    乳がんの術後は半年毎や1年毎に定期検査を

    していくことが多くなりました。

    それに伴い、

    患者様が病院に通院する回数も減ってきています。

    患者様によっては回数が減って「良かった!」

    と思われる方と、

    「もっと通いたい!」

    とおっしゃる方がいらっしゃるのです。

    患者様それぞれに合ったスタイルで

    外来通院回数を決めていくことが

    とても大切だなって思います。

    私の方こそ、

    毎週毎週皆様にお会いしたいのがホンネです。

    でもそうすると

    待ち時間3時間のような大変な状況になってしまうのです。

    そんなことになれば皆様はヘトヘトになってしまいます。

    ですから私のワガママを通すわけにはいきません。

    定期検査のために必要な回数の通院を

    患者様にはお勧めします。

    そんな中、

    ご不安が強い方には回数を多く

    おいでいただきます。

    こうすれば良いという答えはありません。

    私たちはお一人お一人に合った治療や、

    外来診療の方法をご提供するのが大事な使命です。

    お気軽にご希望をおっしゃって良いのですからね。

    通院に関して、何かつらい想いをしているあなたは

    いつでもご相談くださいね。

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    後ろ見て前見て。

    2012年3月3日

    サタデーナイトも頑張ろう (*^_^*)

    内分泌療法の副作用は その5
    欧米におけるデータでは、タモキシフェンの5年間服用での子宮がん(子宮頚がんを含む)の発症率は年率0.19%で非服用の0.06%の約3倍であると報告されています。しかし、発生頻度は5年間で1%にも満たず、それほど多くはありません。アロマターゼ阻害薬であるアナストロゾールとタモキシフェンを比較した大規模臨床試験であるATACトライアルのデータを解析したところ、タモキシフェン5年間服用群の子宮内膜がんの発症率は年0.1%でした。日本人は欧米人より子宮体がんの発生頻度自体が少ないことからも、タモキシフェン服用による子宮体がん発症は少ないと考えられています。しかし、タモキシフェン服用で子宮内膜の肥厚や出血が起こることもあり、少なくとも年一回は婦人科検診を受けたほうが良いでしょう。またタモキシフェンは代謝酵素であるCYP2D6を阻害するパロキセチンを服用すると効果が減少する恐れがあります。



    ”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
    編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
    徳島大学教授 丹黒 章先生 
    くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
    日本医事新報社
    より抜粋引用、一部改変


    乳がん検診においでくださった60代女性が、

    診察室に入るなりおっしゃいました。

    「最近60代の友達がばたばたと乳がんになってるんです。

    私も受けなきゃって思って来ました。

    周りのみんなにも行こう行こうって言ってるんですけど、

    行かない人は行かないんですよね。

    何ででしょうかね。」

    周りの方が乳がんになると、

    前向きに乳がん検診に行こうって思える方と、

    後ろ向きになって怖いから行きたくないと思われる方と、

    ふたつのタイプがいらっしゃると思います。

    後ろ向きな皆様に勇気をプレゼントしたいですね。

    だからといって、

    厳しい情報をお伝えしても

    ますます恐怖が増して

    足がすくんでしまいますよね。

    良い情報と悪い情報。

    それを正確にそして適切なタイミングで

    皆様にお伝えすることはとても大事だと思います。

    後ろ向きなあなた。

    乳がんは早期発見で完治が可能な御病気です。

    それは繰り返しお伝えしなければいけません。

    以前からこちらのブログをご訪問くださっている皆様には

    耳にタコができてしまいますけどね。

    そして今、乳がんと闘っている皆様には

    聞きたくないフレーズでもあると思います。

    誰もが早期発見をのぞんでいます。

    でもどうしてもある程度進行した状態で

    乳がんが見つかる場合も多々ございます。

    まずは第一歩を踏み出しましょう。

    お力添えをいたしますからね。

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    おばあさまの覚悟。

    2012年3月2日

    おなかすいても頑張る (*^_^*)

    内分泌療法の副作用は その4
    また、長期間の服用では骨塩量の減少を認めますので、DXEA(Dual energy X-ray absorptiometry)法で投与開始前と年一回、骨塩量の測定をすることが推奨されています。圧迫骨折や骨塩量の低下(80%未満で骨量減少、80%以下で骨粗鬆症)を認めればカルシウム製剤、ビタミンD、ビスホスホネート製剤を服用します。骨粗鬆症の治療薬ラロキシフェンは、タモキシフェンと併用してはいけません。



    ”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
    編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
    徳島大学教授 丹黒 章先生 
    くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
    日本医事新報社
    より抜粋引用、一部改変


    胸に異常を感じたおばあさまは、

    はじめ検査を拒否されていました。

    「お金がない。だから検査は受けたくない。」

    かたくなに精密検査を拒否されます。

    乳首から液体がでることを、

    彼女はとても気にしていました。

    超音波検査をすると、

    ミルクの通り道である乳管の中にしこりがあるのが

    見つかりました。

    可能性としては乳管内乳頭腫というものか、

    あるいは乳がんの可能性があります。

    いずれにしても針の検査が必要です。

    いわゆる針生検。

    それも、しっかりと腫瘍と分泌液を吸い込める

    超音波ガイド下穿刺吸引組織診をおこなうことを

    お勧めしました。

    30%の負担だけでも10,000円を超える検査です。

    でも、精密度が高く信頼性の高い検査です。

    その必要性を彼女に伝え続け、

    何度も何度もお話をしました。

    そしてついにある日、

    明るい表情で彼女は現れました。

    そして、何かが吹っ切れたように

    おばあさまは言いました。

    「検査結構高いわよね。

    でも、今日はいっぱい銀行から持って来たから大丈夫よ。

    思う存分検査やってちょうだい。」

    彼女はようやく検査を受ける気持ちになってくれました。

    「ほら、こんなに持って来たわよ。

    足りなかったら銀行行ってくるから。」

    お財布の中にはお札がたくさん入っていました。

    覚悟を決めた方は強いですね。

    きっと彼女は一生懸命貯金してきたお金を

    大切に大切に使いたかったのでしょう。

    でも、今回は自分の身体に投資する決意を持って

    病院に来てくれました。

    病院はお金がかかります。

    そして、

    病気になるとたくさんお金が必要です。

    だけど、

    お金がかかるから病院には行かない。

    というのは少し考え方を変えていかなければなりません。

    病院には医療相談科があり、

    お金や生活の相談にものってくれます。

    私たちは少しでも多くの皆様に

    乳がん検診を受けて欲しい。

    無料クーポン券をお配りしても

    一時的には効果があっても、

    無料でなくなれば検診を受けなくなってしまう可能性があります。

    意識改革が何らかの形で必要なのだと思います。

    あなたはきちんと乳がん検診を受けていらっしゃいます。

    それではあなたのお友達を

    乳がん検診に向かわせるにはどのような方法がありますか?

    是非御一緒に考えていただけますか?

    良いアイデアがあれば、

    みんなで御一緒に活動しましょうね。

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    裏声でチャレンジ。

    2012年3月1日

    春だから頑張る (*^_^*)

    内分泌療法の副作用は その3
    脂質代謝に関してはタモキシフェンはコレステロールを減少させ、中性脂肪を増加させます。脂肪肝から非アルコール性脂肪肝炎を発症することがあるので注意が必要です。アロマターゼ阻害薬に頻度が高い急性期毒性として、手指のこわばり、関節痛があります。手指のこわばりとリウマチの鑑別が必要ですが、アロマターゼ阻害薬を開始してすぐであれば薬剤性であり、軽度であれば温湯であたためるなどで症状は軽快します。関節痛や手指のこわばり、ばね指などの症状が強ければ他のアロマターゼ阻害薬やタモキシフェンへの変更をおこないます。その他、アロマターゼ阻害薬はコレステロールを上昇させるので体重増加に注意しましょう。



    ”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
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    「マイクで私たちを呼び出す声で、先生の元気具合が分かります!」

    患者様にそうご指摘を受けました。

    今日は当直明けだな。

    花粉症が来てるね!

    おなか空いてるな。

    元気ないね!

    などなど。

    声が今の体調や精神状態を表します。

    でも確かにそうですよね。

    文字だと伝わらなくても、

    電話だと伝わることもあるし、

    さらにお会いしてお話すると

    もっとお互いの理解につながるし。

    声は大事です。

    外来で皆様をお呼び出しするときには、

    通販のどこかの社長様のように高めの声で

    ちょっと裏返りながら

    発声するようにいたします。

    冗談です(*^_^*)

    恥ずかしいので、出来たらやるということで

    お許しくださいませ。

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    どん底の生活。

    2012年2月29日

    雪でも頑張る (*^_^*)

    内分泌療法の副作用は その2
    ホルモン薬では投与初期から身体がだるい、ほてり、熱感、発汗、のぼせ、肩こり、頭痛、不眠、めまいなどの更年期症状を認め、症状により差がありますが、タモキシフェンはLH-RHアゴニストの併用でより強い症状を認めます。タモキシフェン、アロマターゼ阻害薬とも肝機能障害を呈することがあります。肝機能異常を認めた場合、一ヶ月間休薬して肝機能が落ち着いてきたら、投与を再開します。再度上昇があるようなら他の薬剤への変更をおこないます。



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    「今年はいろいろな病気が一斉に襲って来ます。

    厄年ですね。」

    そんな風におっしゃった50代女性。

    でも目はまっすぐ私の方を見てくれていました。

    乳がんが発覚しても、

    決して病気から目をそむけることなく、

    自分を見つめ、家族を見つめ、

    そして私を見つめるその瞳の奥には

    強い光がありました。

    「でも、わたし平気です。

    なるようにしかならない。

    前向きに治療を頑張ります。」

    彼女はそう言って微笑んでくれました。

    何だかたくさんのつらいことが押し寄せて来る時って

    ありますよね。

    だけど大切なことは、

    それを不幸だと思って悲しむのか、

    試練なのだから乗り越えてその先の幸せをつかもうって思うのか、

    大きな違いです。

    どうか皆様には、

    試練を乗り越えてその先の幸せをつかんで欲しいと思います。

    「今が人生のどん底。」

    そう思った瞬間、あなたの勝ちです。

    あとは上がっていくだけなのですからね。

    ものは考えようですものね。

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    悲しみのなみだ。

    2012年2月28日

    頑張り続けることで道が開ける (*^_^*)

    内分泌療法の副作用は その1
    術後内分泌(ホルモン)療法に使用するホルモン薬はタモキシフェン(TAM)とアロマターゼ阻害薬(AI薬)(アナストロゾール、レトロゾール、エキセメスタン)で、投与期間は5年以上、リンパ節転移個数が多いなど再発リスクが高い場合には10年間も投与を継続しなければいけない場合もあります。内分泌療法といえども副作用は多く、発生しうる副作用についてよく知り、正しく対処することが重要です。



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    それにしても、

    口の聞き方って大事ですよね。

    「腰が痛いのは年のせいだね!」

    そんなこと、誰だって言われたくありません。

    50代の女性が腰痛で医師に相談しているのに、

    「腰が痛いのは年のせいだね!」

    の一言で終わりなんて、ひどすぎます。

    「こんなひどいこと言われたの。」

    と、患者様は涙目です。

    それを聞いて、私はこう思いました。

    「医師の役割ってなんだろう。」

    確かにひとの身体は、

    どんなにたくさん研究しても、

    どれほど医師が頭に知識を詰め込んでも、

    完全には解明できません。

    だからといって、

    解決できないことを棚に上げて、

    冷たい言葉を患者様に浴びせてはいけません。

    改めて語気を荒げて言うことでもないと思いますが、

    この当然のことすらできない医師が多いかもしれません。

    決して思い上がっているわけではありません。

    私ももちろん自分自身にも常に問いかけながら

    患者様とお話しています。

    自分のちょっとしたひとことが、

    誰かをとてつもなく傷つけること。

    いっぱいありますよね。

    そして医師のひとことが、

    とてつもない力を持って患者様のこころに届くことも

    知っています。

    だからこそ、

    医師や医療者たちは、

    少しでも患者様や御家族様が癒されるようなことを

    いつも考え、発言し行動するべきであると思っています。

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    かくしごと。

    2012年2月27日

    頑張ることは良いことだ (*^_^*)

    内分泌療法が必要な場合は その14
    具体的な内分泌療法としては、閉経前患者には、卵巣機能抑制薬としてLH-RHアゴニスト(ゴセレリン、リュープロレリン)とタモキシフェンの併用、合成黄体ホルモン薬(メドロキシプロゲステロン)の順に、閉経後の患者には、アロマターゼ阻害薬もしくはタモキシフェンを用い、メドロキシプロゲステロンの順に試みます。アロマターゼ阻害薬3剤の使用順に関しては、決定的なエビデンスはありません。内分泌療法も様々な方法もあります。副作用は一般的に少ないとされています。いずれの治療にしても効果、副作用を十分に評価し、患者さんに提示できるよう考慮する必要があります。エビデンスを見守りながら適切な治療を選択するようにします。


    ”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
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    お母様想いの患者様がいらっしゃいます。

    「病気のことを母に言うのがつらいです。

    私は病気を受け止めていますが、

    母は受け止められるかどうか心配です。」

    乳がんの好発年齢である40代の女性。

    お母様は70代から80代の場合が多いのです。

    そうするとお母様も病気と闘っている可能性があります。

    つらい想いをしているお母様に、

    病気のことは伝えにくい。

    そう思われる女性の患者様がいらっしゃいます。

    でも、病気を隠すことで

    かえってあとでお母様を傷付けてしまう場合があります。

    身体の不調やつらいこと、

    それは御家族にきちんとお伝えした方が良いのです。

    あなたがひとりで病気と闘うのではありません。

    御家族みんなで一緒に闘うのです。

    私たち医療者ももちろん一緒に闘います。

    もっと甘えていいんです。

    御家族にも、

    わたしたちにもね。

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    One patient who cares much for her mother said, “It gives me pain to think that I have to tell my mother about my disease. I can accept my disease but I’m concerned about whether my mother can accept it or not.” Patients in their 40s, breast cancer incidence rate is high, usually have a mother in her 70s or 80s. And they may also have disease so some patients sometimes hesitate to tell about it. But actually, concealing the fact may result in hurting their mothers. So it’s necessary for patients to tell what they feel, for example pain and anxiety, to their families honestly. You don’t have to fight your disease alone but with your families. Of course with doctors and medical staff. So it’s good for patients to rely on them more. (Translation supported by Mari Numata)

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    怒りのほこさき。

    2012年2月26日

    あなたの頑張りを私もみてる (*^_^*)

    内分泌療法が必要な場合は その13
    転移性乳がんに対する内分泌療法は、奏効率は化学療法に比べて低いものの、奏効期間が長く、有害事象も少ないとされています。一般的に奏効率は、エストロゲンレセプター、プロゲステロンレセプターともに陽性の場合は約60%、どちらかが陽性なら約30%、ともに陰性なら10%以下であるとされています。ただし、有害事象が少ないとはいえ、更年期障害様の症状、心血管系、骨、子宮内膜への影響等、ホルモン製剤特有の有害事象には十分留意すべきです。


    ”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
    編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
    徳島大学教授 丹黒 章先生 
    くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
    日本医事新報社
    より抜粋引用、一部改変


    「先生、私もう手遅れなんでしょ?

    だって抗がん剤するぐらいですものね。

    はっきりおっしゃってください。」

    患者様が半分怒りながら、本当の答えを求めて

    私に問い詰めていらっしゃる場合がございます。

    非常に多いご相談です。

    でも、抗がん剤は手遅れでなくても、

    再発予防のためにおこなう場合が多くございます。

    そうは言っても、皆様かなり怒っていらっしゃることもあり、

    すぐには私の言葉もお耳に入らない場合もございます。

    そんな時は、

    じっとお怒りが収まるまでお話を伺います。

    怒りと悲しみは隣り合わせです。

    怒っている患者様は、

    同時に悲しんでいる患者様です。

    悲しみはじっとお話をお伺いすることで

    解決につながる場合が多々あります。

    同じように怒りも、

    じっくりお話をお聞きすることで

    自然と収まってくるものです。

    本来、怒りと悲しみは隣り合わせ。

    抗がん剤を受けなければいけない悲しみ。

    抗がん剤で必ずおこってしまう副作用を恐れる悲しみ。

    それが怒りの口調につながります。

    私にはそのお気持ちがわかります。

    だから怒りを私にぶつけて良いのです。

    あなたがそれで楽になるのだから。

    あなたが笑顔になるまで私がお付き合いいたしますからね。

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    “I need to have chemotherapy, don’t I? It means it’s too late, doesn’t it? Please tell me the truth, doctor?” There are some cases that patients press me for an answer somewhat angrily. Getting chemotherapy does not necessarily meanit’s too late but chemotherapy is sometimes to be done to prevent recurrence. But having said that, my words sometimes don’t reach them because they are too angry to hear that. In that case, I listen to them until they can quiet their mind. Patients who are angry are also feel sad. Both their sadness and anger can be removed by being listened to their heart content. I know how patients feel when they have to get chemotherapy and have to face side effects patients can’t avoid. So I think it’s no problem that patients throw their sadness and anger at me if they can quiet their mind by doing that.(Translation supported by Mari Numata)

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