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  • しあわせです。

    2009年12月17日

    今とってもしあわせな気分です。


    <ご質問>
    ホルモン療法はどうすればいいの?

    <お答え>
    閉経前は、卵巣でのエストロゲン合成を抑えるためにLH-RH アゴニスト製剤を、1ヶ月に1回または3ヶ月に1回、皮下に注射します。

    治療は2~5年継続するのが一般的です。

    再発を抑制する効果は、抗がん剤と併用しない場合に比べて20~30%くらいです。

    これは、仮に再発する人が100人いたとしたら、全員がこの治療を受けることで、70~80人に減らせるという意味です。

    抗がん剤CMFを6ヶ月間投与する治療とLH-RHアゴニスト製剤を2年間使用する治療を比べると、再発抑制効果はほぼ同等です。

    LH-RHアゴニスト製剤とタモキシフェンを併用する治療は、ACやCAFの再発抑制効果とほぼ同等です。

    LH-RHアゴニスト製剤に加えて、タモキシフェンを1日1回5年間服用します。

    “患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2009年版” 日本乳癌学会編
    金原出版株式会社 より抜粋引用


    ホルモン治療と抗がん剤治療とを選んでくださいと申しあげると、多くの方が抗がん剤は選択されません。

    もちろん何としてでも再発はしたくないという方は、抗がん剤をも選択されます。

    抗がん剤の効果は人それぞれ違います。

    ぜひ良くご理解の上、今後の方針を主治医の先生とよくご相談の上、決定なさってください。


    今日はお部屋がとっても素晴らしい香りがします。

    カサブランカがお部屋一杯に咲き誇っているのです。

    私の大好きなお花、カサブランカ。

    気高く咲き誇っています。

    とっても幸せな気分です。


    また今日もお時間が迫っているよ。
    まだ寝ちゃダメ。
    十二時過ぎちゃうよ!
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