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    2012年1月10日

    常に手に入れないとね。 (さらに…)
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    結構マジなんですけど。

    2010年9月9日

    ちょっと日本語が崩壊してきたかも?

    マジやばいね。 (さらに…)
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    キッズセミナー開催

    2010年8月6日

    明日はフォーラム。

    その次の日は、当院の関連施設でのキッズセミナー開催。

    (さらに…)
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    あっちにも、こっちにも。

    2010年5月12日

    やるべきことがたくさんあります。 (さらに…)
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    びっくりしたなー、もう!

    2010年2月5日

    常に目標を持って生きていきたいです。


    ―家族性乳がんの最新知見―  その1

    網膜芽細胞腫の原因遺伝子であるRB1遺伝子が1998年にクローニングされ、以来今日までに約70種類の遺伝性腫瘍の原因遺伝子が報告されている。

    遺伝性乳がん卵巣がん(Hereditary Breast/Ovarian Cancer; HBOC)は家系内に乳がん卵巣がん等が多発する常染色体優性遺伝性疾患であり、原因遺伝子として

    1994年にBRCA1遺伝子

    1995年にBRCA2遺伝子

    が報告されている。

    アメリカではこの2種類の遺伝子検査(以下BRCA1/2遺伝子検査と略す)が1996年からMyriad Genetics社により臨床検査として実施されている。

    全米のがん専門病院では1990年代初頭から遺伝性腫瘍を対象とするクリニックが開設され、遺伝性腫瘍を対象とする遺伝カウンセリングと遺伝子検査、高リスク者にたいするサーベイランスが行われており、その中でHBOCは全受診者の6~7割を占める最も多い疾患である。

    “これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用



    日本でも、若くして失われる命がたくさんあります。

    いわゆる若年性乳がんは遺伝子との関連が指摘されております。

    早期から遺伝子検査が可能であれば守れる命があります。

    しばらく遺伝子について御一緒に知識を深めていきましょうね。


    昨日は大腸がんに対する分子標的治療薬を併用した抗がん剤治療に関するデータをまとめて、神奈川県内の大学病院の先生方、およそ100名近くの前で発表してきました。

    私たちの病院で行われている医療を、多くの先生方、教授にお披露目することにより、評価や御指導をいただき、さらに洗練させていくこと。

    それが、患者様の信頼につながると思っております。


    胃がんでも大腸がんでも、もちろん乳がんでも分子標的治療薬という新兵器が次々と投入されてきています。

    「胃がんのことしか分かりません。」

    「大腸がんのことしか分かりません。」

    「乳がんのことしか分かりません。」

    私はそういった発言は、患者様に恥ずかしくてできません。


    ひとの体に起こりうること全てに対応できなければ、

    私が医師になった目的は達成できません。


    “すべての病気や苦痛から患者様を解放すること。”


    それが私の医師としての究極の目標です!


    うわー!
    大きなこと言ったね。
    言ったからには実現させないとね!!!
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    がん治療認定医試験

    2008年6月10日

    今日は、皆様に秘密にしていた試験のことについて告白します。

    試験は、
    “がん治療認定医試験“と呼ばれるもので、

    がん治療認定医機構”による定義では、“がん治療認定医”とは

    「がん治療の共通基盤となる臨床腫瘍学の知識およびその実践を支える基本的技術に習熟し,医療倫理に基づいたがん治療を実践する優れた医師である。」

    と難しいことが書いてあります。

    要するに、幅広く癌に関する知識を身につけた医師、ということでしょうか。

    ブログとしては、試験を受ける前日ぐらいから皆様にドキュメンタリータッチで報告していくほうが喜ばれるかな、と思いましたが、遊びで受ける試験ではないし必死で勉強し余裕もなかったので、密かに闘志を燃やし真剣勝負で試験に臨みました。

    2日間幕張メッセに缶詰になり、1日目は朝から夕方までたくさんの先生の講義を受け、2日目は午前中が講義で、午後に試験がありました。本当に丸2日間監禁された感じでした。

    幕張メッセの広―い会場で、約5000人が長テーブルに向かっている様子は、ちょっと異様な雰囲気でしたが、なかなかできる体験ではありませんので、ある意味とても楽しかったです。

    試験問題は60問で、癌に関するすべての領域から問題が出されました。90分間で、余裕だねと思っていましたが、丁寧に問題を解きすぎて、最後は一問10秒ぐらいで追い立てられるような感じになり、ちょっとあせってしまいましたたらーっ

    でもそんな自分がちょっとおかしかったです。

    このブログでコメントをくださっている方々の応援が、試験中にもとっても心の支えになりました。ありがとうございます。


    本日、インターネット上での合格発表があり、

    ・・・・・・・・・・“がん治療認定医試験” 無事に合格いたしました楽しい

    これでまた一歩前進!

    さらに、もっともっとたくさんの病気の患者さんのためにがんばっていい、という証明書をいただきました。

    これからも、自分にハードルを課しながら、自分をムチ打ちながら、皆様には秘密!と言いながら、がんばっていきたいと思います。

    皆様に応援されながら、さらにもっともっと皆様を支えていけるようにがんばってまいりますのでよろしくお願い申し上げますポッ
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    癌の発生要因

    2008年5月25日

    今日は癌の発生要因についてお伝えします。

    まずは、みなさまご存じのたばこです。

    たばこの中には約4000種類もの化学物質が含まれ、そのうち約60種類は発癌物質です。喫煙は男性ではがん全体の約3分の1の原因になっていると考えられます。

    喫煙によって発生リスクが上昇するがんは、口腔癌、喉頭癌、肺癌、食道癌、胃癌、肝癌、膵癌、膀胱癌などです。また女性の場合、子宮頚癌や卵巣癌との関連も指摘されています。

    あまり人から、たばこをやめなさい、と言われてもやめる気にはならない。この気持ちはよく分かります。

    昔よく、親から「勉強しなさい。」と言われて、「今やろうと思っていたのに、もーやる気なくなっちゃった。」と一緒ですよね。

    でも、決してあなただけの体ではないことを、よくお考えになってください。
    愛する人が悲しみますよ。あなたを失ったら。

    そして、もしかしたらあなたの煙がだれかの命を奪うかもしれないのですよ。

    いまその手にもったたばこを両手でぎゅっと握りつぶすだけで、良いのです。
    ちょうど0時が近づいてますから、0時を過ぎたらもう吸うのはやめましょう。

    それで、あなたもみんなも幸せになれるのですから。

    ・・今日はちょっと辛口でごめんなさい。
    昨日今日で、たばこの害のことを勉強し直したものですから。

    そうそう、たばこを吸いたくなったら、指二本を口の前にかざして、深呼吸してみてください。

    ほーら、たばこを吸っているかのような満足感があるでしょ。

    私も、それでたばこをやめました。
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